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イベント

桐榮祭2016

こんにちは!

目白大学OTアンバサダーです!

 

今回は、目白大学の一大イベント、桐榮祭(とうえいさい)をご紹介します!

 

屋外ではクラスやサークルが出店していて、たこ焼きやフランクフルト、玉こんにゃく、パンケーキなど、美味しそうな香りと活気に満ち溢れていました!

ハロウィンが近かったので装飾が華やかでした!

 

屋内に入ると、体験コーナーや展示などがあり、子供から大人まで楽しめるような企画で盛り上がっていました!

 

メインステージではダンス部や軽音部など、様々な団体が桐榮祭を盛り上げます!

 

  ステージ前にたくさんの人が集まっています!

 

また目白大学岩槻キャンパスにゆかりのある地域の方々も出店しています!

そこでは野菜や工芸品、食品の販売をしていました!

 

 

 

ではここで、桐榮祭の様子を動画でご紹介します!\(^o^)/

 

 

 

どうでしたか?

 

来年度のご来場をお待ちしてます!

 

撮影・インタビューに協力してくださったみなさん、ありがとうございました!

 

以上、OTアンバサダーでした!

(小陝三木田・高橋)

 

 

  • 2016.12.05 Monday
  • 08:18

イベント

さいたま国際マラソン リレーマラソン

さいたま国際マラソンの前日に

駒場運動公園でファンランの部

リレーマラソン

学生7名と私、柴田の8名で参加してきましたむっくにじ

 

1周1.2kmを8名で交代して

2時間30分間走り続け襷を繋げましたニコ★

 

他のチームの方やボランティアの方とも仲良くなって

和気藹々としてお祭りのようでしたニコちゃん

(いっぱいバナナを食べました発見)

 

初めは楽しんで走ろうっと言っていたものの

(みんな初めはニコニコくまため息)

 

徐々に真剣になっていて

足がパンパンになるまで走り切りました力こぶ炎

(襷を繋ぐ気持ちがどんどん強くなりましたキラキラ)

 

タイムよりも大学生になって

諦めずに一生懸命走り続けたこと

みんなで励まし合いながら頑張れたことに大満足です熊ひまわり

素敵な思い出ができました花

 

また来年も挑戦したいと思いますペコちゃん炎

 

 

柴田けん

  • 2016.11.30 Wednesday
  • 09:29

イベント

第2回さいたま国際マラソン ボランティア

11/13(日)さいたま国際マラソンがおこなわれ

目白大学は総勢50名の学生がボランティアに参加しましたうさこ

(お揃いのボランティアウェア晴れよく似合っていますkamule星)

 

パンフレットにも協力団体で

【目白大学】と【目白大学スポーツサポーティング研究会】

バッチリ記載されていました蜂キラキラ

 

給水は3箇所に分かれ活動し

各エリアに教員はいませんでしたが

学生たちは自分たちで行動し活動してくれました熊★

16000人のランナーに給水だけでなく元気や笑顔お姫様き

 

そして熱い声援を送っていましたくまクローバー

 

当日だけでなく

前日のランナー受付にも11名の学生が

ボランティアとして活動してくれました花にじ

 

学生やランナー

さいたま国際マラソンにかかわった皆様

お疲れさまでした花

来年度も活動すると思いますので

よろしくお願いいたしますバイバイびっくり

 

 

柴田けん

  • 2016.11.25 Friday
  • 09:41

授業

作業分析学

2.jpg

様々な角度から二重跳びを撮影中っ映画流れ星

みんな真剣ですねっニコちゃん

 

これは体育の授業ではありません花

3年生の作業分析学の授業です熊流れ星

 

この授業のねらいは

様々な活動を治療的手段として用いるために

運動・感覚・認知・心理・社会的側面から

立体的に作業を分析する視点を持つことにわとり

また講義は座学だけではなく

実際に作業活動を行いながら分析的な視点を培うことですくま

 

このグループの学生たちは

二重跳びの動作分析をしていましたくま★

人によって跳び方が異なること

疲労が少なる跳び方etc...

自分たちで課題を設定し分析をしていました発見

 

 

最後に学生の華麗な二重跳びを写真ではありますが

ご覧くださいニコキラン

(びゅんっニコびっくり)

(びゅびゅんっっニコちゃんき)

1.jpg

(びゅーーーーーんっっむっくキラキラ)


3年生になるとより専門的で大変だと思いますが

これからも自分たちで楽しみながら授業していってくださいねうさこ花

 

 

 

柴田けん

  • 2016.11.20 Sunday
  • 08:02

授業

PBLチュートリアルシステム◆噌峙舛盂萢

作業療法学科のチュートリアルシステムでは、これから議論していく上で必要となる最低限の知識も講義で伝えます。

 

この日の講義は、シナリオに出てくる情報をICF(国際生活機能分類)の枠組みに沿って分類するために全員に知っていてほしい最低限の知識です。

 

 

この日講義を担当したのは佐藤佐和子先生です。講義は原則45分以内を目標にしています。学生が集中できる時間と講義に依存的にならないための最小限の時間です。

 

 

配布資料の一部は空欄になっており、講義を聴きながら学生が自分で埋めて行くように計画されていました。

 

 

演習も一部用意され、参考資料もグループに1セット準備されています。

 

 

講義の後半は早速演習です。課題をみんなでICFに分類していきます。

 

 

最初は本と首っ引きです。この過程はどうしても必要になります。

 

 

結果をグループ毎に発表します。

 

 

PBLチュートリアルシステムでは、皆で議論するコア・タイム以外は自己学習に充てるのが原則ですが、他の科目は講義であったりホームワークもありますので、このような最小限の講義の併用も必要だと判断しています。

 

つづく

 

(毛束)

 

 

 

 

  • 2016.11.14 Monday
  • 18:22

授業

PBLチュトーリアルシステム 船灰◆Ε織ぅ

作業療法学科の授業ではPBLチュトーリアルシステムを積極的に導入しています。秋学期から始まった精神障害評価学(2年次生)に沿って紹介します。

 

・チュトーリアルシステムとは、小グループによる積極的学習法であり、症例の簡単なシナリオを基にグループ討論と個人学習を繰り返して行きます。その時、チューター(専任教員と長期の臨床実習を終了した4年次生)がグループの討論(コア・タイム)を支援します。

・PBL(Problem Based Learningの略:問題基盤型学習)は、具体的な症例の簡単なシナリオを基にして学習を進めて行きます。従来の学習法は、基礎医学(解剖学や生理学)→臨床医学(内科、外科、精神医学、など)→作業療法学という積み上げ方式でしたが、PBLでは、症例(シナリオ)→臨床医学⇔基礎医学⇔作業療法学を相互に関連付けながら学習していく並列型あるいはネットワーク型学習法です。

 

下の写真を見ると、6人のグループであり、立っている右側が今日のリーダー、左側が書記です。

リーダーは議論のテーマや方向性をコントロールしたり全員が発言できるように促します。

書記はメンバーの発言を要約してホワイトボードに書きだします。そうすることによって言いっぱなしになることを防ぎます。

全員が手にしているのがこの日に配られた症例のシナリオです。

(この日のチューターは毛束でしたが、写真を撮っていたために映っていません。)

 

 

精神障害評価学では1症例が3つのシーンに分けられて毎週1シーンづつ配られます。1つのシーンはA4用紙に1枚以内です。

 

 

最初は恐るおそる発言していましたが、次第に発言は増えて行きます。チューターは、学生が自発的に発言するまで待つことも重要な役割です。

 

 

早くもいくつかの病名が挙がって来ました。精神医学や神経内科学は終了していますので、学生の頭の中にはたくさんの知識があるはずです。しかしその知識をシナリオのケースにあてはめる事は容易くはありません。

 

 

この時点で、脳が関わってるいるらしいこと、運動麻痺は無いようなので運動系の経路は障害されていないのではないか、という議論から、ホワイトボードに脳の絵も描いています。もちろん上手く描けていないことは本人達が一番よく分かっています。

 

 

この日は、候補に挙がった疾病や症状を分担して来週までに調べることにしました。最後に、チューターから今日の感想が述べられて終了しました。

 

1クラスには6つのグループがありますが精神科関係の専任教員は4人しかいません。不足しているチューターには長期の臨床実習を終了した4年次生に参加してもらっています。

授業終了後、その学生チューターと今日の振り返りを行います。

 

 

こうして症例の第1回目のPBLが終了しました。

 

つづく

 

(毛束)

 

 

 

  • 2016.11.09 Wednesday
  • 12:19

イベント

【告知】埼玉国際マラソンボランティア(^^)

桐榮祭(文化祭)が無事に終わり

ご参加くださった

地域の方、保護者の方…

本当にありがとうございましたニコ★

 

さて

11/13(日)に埼玉国際マラソンで

総勢50名の学生がボランティアで活動しますニコちゃんキラキラ 青

(スタッフウェアを受け取りやる気満々くま流れ星)

 

目白大学は地域で

他にも様々な活動に参加していますペコちゃんme

そこも目白大学の魅力のひとつですうさこ

 

ランナーの皆様

学生たちが声援と元気を届けてくれると思いますお姫様はな

 

次回は当日の様子をお届けいたします花

 

 

 

柴田けん

 

 

  • 2016.11.04 Friday
  • 12:56

実習関連

2016年度 レベル1実習

こんにちは!

目白大学OTアンバサダーです★

今回は、レベル砧彎下遜セミナーの様子をお届けします キラキラ

 

レベル砧彎下遜とは 1年生にとって初めての実習となりますニコ

その実習で学んできたことや感じてきたことを共有し

次の2年生の実習に生かそうという目的でセミナーは行われていますクローバー

 

遅刻することなく集合にわとり

実習が終わってみんなと会えた喜びからか

とても和気あいあいとした雰囲気で始まりましたくま星

 

 

ここから基礎ゼミごとに分かれ

実習地で学んだこと、感じたこと、気づいたことなどを共有します流れ星

 

話し合った内容はパワーポイントにまとめ発表しますうさこ

発表の中に劇を取り入れるところもあり見応え十分でしたため息

発表後の質疑応答では学生や教員からの質問もあり

緊張感のある場となっていましたびっくり

(皆さん発表お疲れさまでしたにじキラキラ)
 

最後に…

今回の実習についてOTアンバサダーから1年生にいくつか質問しましたのでご紹介しますびっくり

 

ー遜で思っていたことと実際には違っていたことは?

・実習先では質問しにくい雰囲気だと思っていましたが、優しく分かりやすく教えてくれました地球キラキラ

・OT単独でリハビリを行うと思っていましたが、チーム医療であることを実感しましたむっく

 

2年生の実習までにやっておくべきだと思ったことは?

・疾病における症状やその後の障害についてもっと勉強したいと思います力こぶ

・すべての基礎となる解剖学、運動学、生理学が重要だと思いました勉強

 

 

私たち2年生もこのはじめての実習では、

緊張や不安、またワクワクの気持ちをもって臨んだことを思い出しましたkamule星

たくさんのことを吸収して帰ってきた1年生の顔は

キラキラと輝いていましたうさこクローバー

 

撮影・インタビューに協力してくださったみなさん!!

ありがとうございました蜂

 

以上、OTアンバサダーでしたバイバイ

  • 2016.10.27 Thursday
  • 14:34

教員紹介

LAの作業療法視察研修◆‘系アメリカ人博物館とKei-ai Los Angeles Health Care Center編

こんにちは。

野村です。

 

LAの作業療法視察研修―猗編の続きです。

 

そもそもなぜLAに行ったかというと…

理由の1つはここ、全米日系人博物館があるからです矢印上

アメリカに日本人が移民として渡り始めたのは1868年(明治元年)だと言われています。

多くの日本人がアメリカに渡りましたが、1924年に排日移民法によって移民の入国が禁止され、アメリカに帰化することもできなくなりました。

その後、戦争が始まると強制収容所に入れられたり、差別や迫害を受けたこともありました。

また、アメリカ人として日本と戦うこともありました。

全米日系人博物館は、日系アメリカ人の生活の様子と、戦争・迫害との闘いの歴史を教えてくれました。

 

 

その日系アメリカ人やその子孫が多く入所している施設がLA郊外にあります。

奥に写っている建物がKei-ai Los Angeles Health Care Center

 

Kei-ai Los Angeles Health Care Center という施設です。Kei-aiとは「敬愛」のことですき

食事は日本食、イベントはお花見やお月見など、LAで日本の文化を取り入れた施設です日本

日本人だけでなく、韓国人などアジア圏の人もこの施設に入りたくて遠方から来る人もいるそうです。

 

 

 

 

見学のお礼に東日本大震災とリハビリテーションというテーマで英語と日本語でプレゼンしましたけん

もちろん、医師や作業療法士が何人程度いるか、どんなリハビリテーションが行われているかなどを学びました。

その土地の文化や歴史を理解した上で、必要な支援を行うということは、多文化が入り混じる米国では

特に大切だと感じましたにじ

 

 

Kei-ai health careからの風景

 

 

LAの作業療法視察研修F逎ルフォルニア大学編に続く

(野村)

 

  • 2016.10.22 Saturday
  • 12:49

教員紹介

LAの作業療法視察研修 ―猗編

こんにちは。

野村です。

 

8月20日〜26日の5泊7日の日程でアメリカ合衆国カルフォルニア州ロサンゼルスマクドナルドに視察研修に行ってきましたき

メンバーは小林保健医療学部長、會田作業療法学科長、高橋先生(看護学部)、目白大学大学院生1名、目白大学大学院修了生1名、

目白大学卒業生1名、金野先生とその友達、野村の計9名です。

多職種、多年代のチームとなりましたキンモクセイ

 

まずLAに行く前の7月に事前勉強会を開催しました勉強

それぞれ行く予定の施設や米国の文化などをそれぞれ調べて発表しました。

みなさんたくさん調べてきたので、全く時間が足りませんでした笑い

↑事前勉強会での大量の資料

 

 

勉強会の後は親睦を深めるために食事に行きましたビール

この日が初対面の人もいたので、お互いのことを知り合いました。

 

多くのメンバーが初めての米国体験ですので、危険やトラブルもきっとあることでしょう。

助け合いながら無事に1週間の研修を終了するために、結束を深めましたonpu03

 

LAの作業療法視察研修 日系アメリカ人博物館編 に続く

(野村)

 

  • 2016.10.17 Monday
  • 12:36