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w closet×JUGEM

授業

目白大学作業療法学科レベル1見学実習の振り返り

こんにちは。

 

作業療法学科の1年次生は8月6日~9日に見学実習に行ってきました。

 

2か所の病院・施設で2日間ずつ実習を行いました。

 

現場の作業療法を初めて見る学生もいたと思います。

 

作業療法を見学して学んだことを共有するために8月10日に振り返り会を行いました。

 

朝集まった学生に會田学科長から「お帰り!」と一言。

 

小グループで話し合った後、パワーポイントにまとめて午後から発表をしました。

 

質疑応答からも一回り大きく成長したことが感じられます。

 

 

1年生なので、わからないことだらけでしょうし、マナーの面で注意されることもあったと思います。

しかし、「今勉強していることはこんなところで役に立つんだ」「作業療法ってまだまだ知らないことがたくさんある」と感じることが今後のモチベーションにつながります。

 

野村

 

 

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 13:48

授業

レベル1OSCEをおこないました!

こんにちは!

高校生の皆さんは夏休み真っ只中でしょうか。

本学学生の皆さんはテスト期間も終わり、ひと段落ついている頃でしょうか。

 

テストといえば、作業療法学科でのひとつ大きな試験。

OSCE(オスキー)レベル1が7/7(土)におこなわれました。

 

OSCE(オスキー)とは・・?

臨床実習に行く前の「客観的臨床能力試験」のことです。
実習に行く前に、必要なスキルが身についているか、

自分の弱いところはどこなのかを確認する機会になっています!

1年生は、設定された2つの課題に取り組みます。

初めてのOSCEということもあり、とても緊張した表情で試験に臨んでいました。

 

試験を終えた学生達は別教室にて、フォローアップをうけます。

 

模擬患者をしてくださった地域の方々、外部評価者の方々

暑い中ご協力していただき誠にありがとうございました。

 

1年生の皆さん、お疲れ様でした。

 

テストも無事に終わり、8月6日〜4日間の臨床実習に行きました。

期間は短いですが、今回のOSCEを生かしながら、

現場での雰囲気を味わい、たくさんのことを吸収し

収穫のある4日間になったと思います。

 

永野

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 10:25

授業

フレッシュマンセミナー

こんにちは!!

 

 

今回は、春学期の授業「フレッシュマンセミナー」という1年次必修科目の授業を紹介します。

 

フレッシュマンセミナーでは「大学生としての学習の仕方、医療人の心構え、社会人としての適切な態度の習得を図るため、グループでテーマを設定し、調査・討論・発表する過程を通して、主体的に学習することを学ぶ」授業です。

 

小グループが各ゼミ教員の助言のもと、興味のあるテーマを設定してパワーポイントを使って発表まで行います。

 

今年は「食」に関するテーマが多かったようです。

 

発表の様子です。

 

発表原稿を作って、他の学生や教員に伝わるように頑張っています。

 

教員からの質問も・・・緊張しますね。

 

後日・・・学生と教員の投票により発表内容の良かった班が発表されます。

 

1年生のみなさん発表お疲れさまでした。

 

この経験を活かして、これからの学業も主体的に取り組んでくれることを期待しています!!

 

 

館岡

 

 

 

 

 

  • 2018.08.10 Friday
  • 09:00

学生生活

卒業研究の紹介

こんにちは!

本日の担当は、認知心理学研究室の時田です。

 

今回は、「心理学の卒業研究って、何をやるのだろう?」

という疑問にお答えすべく、卒業研究の例を紹介します鉛筆

 

Aさんは、「モチベーションは、どうすれば高められるのだろう?

という問題について、フィードバックや評価方法を操作して検討しました!

 

フィードバックとは、

課題に取り組んだ結果についての正誤や効率についての情報のことです。

評価方法には、他者との成績との比較で評価する絶対評価と、

各個人の前の成績と比較する相対評価などがあります。​​

 

実験研究では、まず、実験参加者全員にとって、

初めての課題を考えなければなりませんため息

そこで、今回は、鏡映描写課題を用いることにしました。

複数回、課題に取り組んでもらい 、その学習効果を調べていきました。

また、課題終了後に、アンケートをとりました。

 

鏡映描写課題とは,以下のような器具(鏡映描写装置)を使って,

鏡に映った手元を見ながら,星型を綺麗になぞっていくというものです。

運動知覚学習の学習効果や転移を調べるのに使われています。

星型全体を書き終えるまでの時間と、逸脱回数を測定値とします。

<鏡映描写装置>

 

今回は,コンピュータ画面上に刺激を提示し、鉛筆と紙の代わりに、

スタイラスとトラックパットを使って反応する実験プログラムを作成しました。下に、実験器具と試行結果の例を示します↓↓

 

 

実験参加者は,

1.統制条件

2.フィードバック提示条件

3.絶対評価褒賞条件

4.相対評価報酬条件

の4つの条件に分かれて実験を行いました。

この実験でのフィードバックは、課題を何分で終了できたか

また、どのくらい正確に出来たかの情報です。

褒賞とは、良くできた場合に与えられるご褒美のことです。

 

次の写真は、実験に取り組んでいる様子ですキラン

 

 

さて,どの条件で最も学習が進んだと思いますか?

 

最も大きな学習効果が示されたのは、相対評価褒賞条件でした!

つまり、学習によって自分の成績が上がったことを確認できるときに、

動機づけが高まるということが示唆されたのです。

確かに私達は、人と比べられるよりも「前の自分よりも、上達できた!

と感じるとき、もっと頑張ろう!!という気持ちになれるのでしょう・・花

 

詳細を知りたい方は、卒業研究論文集2017をご覧ください。

 

皆さんも,疑問に思ったこと,探求してみたいことについて,

卒業研究で取り組んでみてはいかがですか? 

宝探しの冒険を体験できます笑顔

 

時田

 

 

  • 2018.08.03 Friday
  • 09:46

作業療法関係

安井の最近のフィールドワーク(課外活動・研究)

スキーがすき〜だった30代前半。

ひょんなことから、前任者の玉垣努先生(現 神奈川県立大学作業療法学専攻長)から受け継いだ、「障害者スポーツ論」という授業を担当しています。

 

もともとは、チェアスキーのお手伝いから始まりましたが、授業の開講時期が春期なことから、冬季スポーツのチェアスキーにはなかなか参加できず、今は私自身が興味のあった、アーチェリー競技が「障害者スポーツ論」の主な活動になっています。

 

 

さて、今回も「障害者スポーツ論」を受講した学生を連れて、埼玉県障害者交流センターで行われている、「第28回交流アーチェリー大会」にボランティア参加してきました。

 

今回は、学生の感想も載せます。

好天に恵まれすぎて、熱中症が心配でしたが、みんな元気に終えることができました。

お疲れ様です。

 

 

学生U 女子

大会の見学を通して、アーチェリーは健常者と障害者の隔たりがなく、フェアに競う事のできる競技であること事がよく分かりました。準備や補助役員をやる中で多くの人と交流ができ、とても良い経験が出来ました。

学生K

大会を通じて、授業を通じて学んだ車イス移乗など、実際に行っている場面が見られ、勉強になりました。また、得点の記録をしていくなかで、様々な年代の人と交流することができ、貴重な時間になりました。

 

 

学生U 男子

アーチェリーの大会のボランティアに参加して、同じ距離、同じルールで障害を持った方や健常者が競い合うことができる個人種目としてとても魅力的なスポーツだと感じました。

 

学生N

アーチェリー交流大会にボランティアとして参加して、実際にアーチェリーを行なっている障害者の方と交流することが出来ました。アーチェリーは健常者と障害者が一緒にプレイしやすい競技だなと感じました。

 

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 14:52

イベント

夏休み☆作業療法士のことをもっと知ってほしいキャンペーン

 

7月15日オープンキャンパスでは、

埼玉県作業療法士会と埼玉県内の作業療法士養成校との合同企画として、

 

夏休み☆作業療法士のことを

 

もっと知ってほしいキャンペーン

を実施します。

 

内容として、

・病院や施設で働く、本物の作業療法士の声が聞けること。

・その場で、県内の病院や施設の見学申し込みができます。

 

目白大学との合同企画ですが、

「こんなこと、聞いてもいいのかな?」と悩んでいることを聞いてみましょう。

・作業療法士の年収は?

・楽しいことは何?

・就職は本当に大丈夫なの?

 

ぜひ、大学に来て、聞いてみたいことを聞いてください。

 

紹介ビデオなど詳細はこちら→https://www.ot-saitama.or.jp/topics/3162/

  • 2018.06.29 Friday
  • 09:39

実習関連

学生最後の実習〜地域実習〜

こんにちは。

 

今回は地域実習をご紹介します。

 

学生は3年生の年度終わりに8週間、4年生の年度初めに8週間、そしてこの6月中旬から7月中旬の時期に2週間の地域実習を行います。

 

地域実習は学生として行う最後の実習です。

 

地域実習は困難さを抱えながら自宅で暮らす人が利用する通所施設や訪問リハビリテーション、就労支援事業所などで行われます。

 

 

 

この学生は都内にある通所施設で実習しています。

 

認知症や高次脳機能障害を持たれた方の社会参加を支援する施設です。

 

一般的な病院とは違い、学生はケーシーではなく普段着で実習しています。

 

写真ではわかりにくいですが、施設内の雰囲気も随分違います。

 

利用者の方々の生活を間近に感じながら、作業療法士としてできる支援を楽しく学んでいました。

 

 

野村

 

※写真掲載に伴い、学生及び実習施設の許可は得ております。

 ご協力感謝いたします。

 

 

  • 2018.06.28 Thursday
  • 19:05

教員紹介

元プロサッカー選手の転職支援に関する研究に取り組んでいます!!

作業療法学科教員の金野です。

今回は、私の研究について紹介したいと思います。

現在、「元プロサッカー選手の転職支援」について研究をしております。

 

サッカーは世界中で愛されているスポーツで、そのサッカーを仕事にしているプロサッカー選手は、多くの青少年の憧れの職業でもあります。

しかし、プロサッカー選手の平均引退年齢は約26歳といわれており、若くして新たな仕事を獲得する必要があります。

そして、その新たな仕事は、今までやってきたプロサッカー選手という仕事とあまりにも違うため、不安やストレスによりうつ病やアルコール依存症などの健康問題を生じるケースもあります。

 

作業療法は、作業(日常生活・家事・仕事等)を通して、健康を促進する職業です。

私は作業療法士として、引退後の転職で健康問題を生じないように、プロサッカー選手を支援できればという想いで研究をしております。

 

研究を通して、ある元プロサッカー選手と出会い、その人は、プロサッカー選手がサッカーを通して得たことを活かすことができているという事実を、もっと多くの人に知ってほしいということでしたので、ご紹介させていただきます。

 

廣瀬智靖氏は、元プロサッカー選手で、現在はトゥモローランド有楽町店に所属し、ファッション業界で働いています。廣瀬氏は、サッカーで得た経験を次のように活用しています。

 

 

サッカーを通して、何か1つの事をやり遂げたり、1つの事を継続してやり続けるという事を学んだ。サッカーは、いくら1人で頑張っても、チームの結果がでないと評価されないスポーツなんです。だから、チームで目標を持ち、その目標に向かってみんなで協力して、チームとして戦って勝利を掴む大切さを学ぶことができました。今の仕事でも、お店というチームの中で、自分がどのポジションでチームを支えないといけないのか、今自分がやらなきゃいけないことは何なのかということを毎日意識しながら働いています。そして、そのチームで働いていく中で、自分が掲げている目標だったり、その目標に向かって取り組んでいます。

 

と、サッカーを通して得た、目標に向かって努力し続けること、そしてチームで働くという事を今の仕事に活用されていました。

 

また、サッカーは、その瞬間瞬間で状況が変化していくスポーツであるため、“思考の瞬発力”も培われたと語ってくださいました。そして、その“思考の瞬発力”を活かして、お客様が何を求めていらっしゃるのか、どういう洋服のイメージを持っていらっしゃるのかを考えながら接客するようにしていると話してくださいました。

 

廣瀬氏は、自分が活躍することで、サッカー界には良い人材がたくさん存在しているという事をアピールしたいという想いを持っています。廣瀬氏がサッカーを通して得た、〔槁犬妨かって取り組む、▲繊璽爐覇く、思考の瞬発力は、患者様のリハビリテーションゴールに向かって、チームで働きかけ、その場その場で柔軟に考えながら対応することが求められるリハビリテーション業界にも共通する部分があり、私たちがプロサッカー選手から学ぶべきことが多いと感じさせられました。そのため、サッカーで培われた力は、サッカーだけでしか使えないのではなく、他の業界であっても十分に役に立つ力であると感じました。

 

お話の中で、私が最も印象的だったのは、“人の役に立ちたい”という想いの強さでした。「プロサッカー選手の時は、応援される側だったからこそ、誰かに応援される喜びや大事さを知っている。今はファッションという形で人々を応援する側になっています。例えば、その人が日常生活の中で着る洋服、大事な会議や商談の時に来ていくスーツ、結婚式とか人生のライフイベントに着るタキシードなどを、お客様が喜んでくれるように自分なりに仕立てるという形で応援させていただいております。

 

 

廣瀬氏のようにプロサッカー選手としての経験を効果的に活用できるように支援できれば、プロサッカー選手が健康問題を起こすことなく、新たな人生を歩むことができると考えています。

 

作業療法業界では、スポーツ選手を対象とした実践は少ないのが現状ですが、今後も作業療法士の知識や技術がスポーツ業界に良い影響を与えられるように研究に取り組んでいきたいと思います。

 

※なお、記事掲載にあたり、ご本人の承諾は得ています。

 

金野

  • 2018.06.14 Thursday
  • 13:08

イベント

スポーツフェスティバル

こんにちは!

 

5/22(火)に

年に一度のスポーツイベント太陽

スポーツフェスティバルが今年も開催されました!

 

今年の競技種目はこちら↓

男女混合サッカーサッカーボール

男女別バスケットボールバスケットボール

男女混合綱引き運動会

男女混合リレーバトン

 

以上4種目が、クラス別でアツい戦いが繰り広げられました炎

 

<男女混合サッカー>

 

<男女別バスケットボール>

 

<綱引き>

 

<男女混合リレー>

 

クラスで揃えたTシャツを着て頑張ります!!Tシャツ

 

選手だけでなく応援にも力が入りますメガホン

一生懸命体を動かして、応援して、、どの写真も清々しい!!

 

 

作業療法学科ではOT1Aクラスがリレーで3位と大健闘Docomo119

 

普段の授業から少し開放され、

スポーツを思いきり楽しむことができた一日となりましたDocomo120

 

スポーツフェスティバルでより一層、

クラスの仲間との絆が深まったのでは。。笑顔

 

皆さんお疲れ様でした!

 

永野

  • 2018.06.05 Tuesday
  • 09:00

雑記

地域連携事業 一人暮らし男性高齢者のための地域交流プログラムを行いました

こんにちは。

 

今回は地域連携事業の1つ、一人暮らし男性高齢者の地域交流プログラムについてご紹介しますき

岩槻区にお住いの一人暮らし男性高齢者だけに集まっていただき、人との交流や日々の生活を充実させる工夫を学びます鉛筆

学ぶだけでなく、参加者の皆さんと出かけたり、ボランティア体験をすることも企画中ですにじ

これは実は、作業療法のノウハウがたくさん詰まっている内容になっています手

 

 

 

プログラムは週1回2時間、全15回で構成されていますひらめき

まだ始まったばかりですが、参加してくださっている4名の方はご自分の健康のために真剣に取り組んでいますエクステンション

時折学生もボランティアとして参加し、お話を聞いたり、マナーを身に付けたり、良い学習の場になっていますonpu03

 

目白大学作業療法学科は他にも7つの地域連携事業に力を入れていますキンモクセイ

 

野村

 

  • 2018.05.28 Monday
  • 16:29