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w closet×JUGEM

実習関連

レベルOSCEをおこないました!

こんにちは!!

 

2019年最初の投稿となりました。

本年も、笑顔溢れる素敵な1年になりますよう

どうぞよろしくお願いいたします★★

 

作業療法学科では年明け最初のイベントとして

レベルOSCE(オスキー)が行われました!

 

OSCE(オスキー)とは・・?

臨床実習に行く前の「客観的臨床能力試験」のことです。
実習に行く前に、必要なスキルが身についているか、

自分の弱いところはどこなのかを確認する機会になっています!

今回も外部評価者の方、模擬患者の方のご協力によりOSCEが進められます。

 

毎回の事ながら、

ご協力していただける方々がいらっしゃるおかげで

このような時間が成り立つことに感謝です。


今回の対象学年は2年生!2年生は2月に実習を控えています。

身体領域(一課題)と精神領域(一課題)の計2つの課題に取り組みました!

 

<身体領域 試験の様子>

 

<精神領域 試験の様子>

 

試験後、担当グループの先生フォローのもと

試験の反省や改善点を話し合い、全行程が終了いたしました★

 

試験を終えた学生達。気持ちが少しほっとしたようです^^◎

2月の実習の前に自分の良い点・苦手な点が

見直すことのできた良い時間となりました!!

 

2月からいよいよ実習です。実習までもう少し・・!

またひとつレベルアップできるように一緒に頑張りましょう!!

 

永野

  • 2019.01.16 Wednesday
  • 10:07

授業

作業療法学科4年次生の卒業研究発表会

こんにちは。

本日は12月13日に行われた卒業研究発表会をご紹介します。

 

 

 

大学生なので、卒業研究をします。

難しそうに聞こえますが、自分の興味のあることについて調査・データ収集をし、分析を行い、わかったことを書くのが研究です。

テーマは色とりどりです。

今年の卒業研究のテーマの一部をご紹介します。

 

人名の記憶が得意な人と苦手な人の違い

統合失調症患者の家族が抱く負担感

BGMが作業の効率に与える効果

ダンスによってもたらされる心理的効果について

振動刺激が与える筋硬度への影響と有効的な肩こり解消法

 

どれも身近で興味深い内容ばかりです!

3年次生も見学に来ていました。

 

 

 

この発表が終わったら多くの4年次生は2月下旬の国家試験を残すのみとなります。

あと約2か月、教員にできることはわずかですが、ともに頑張りましょう!

 

野村

 

 

  • 2019.01.11 Friday
  • 09:47

-

4年生の息抜き★★

こんにちは!

 

現在、目白大学4年生は、

2月に行われる国家試験に向けて勉強真っ只中の時期です。

そんな中、体育館をのぞくと、作業療法学科4年生の姿が!!!

勉強漬けの体に息抜きを。ということで

体育館で体を動かしに来ていました!!

また別の日には人数が増えて皆でリフレッシュ★★

勉強の真剣モードから少し開放され、

笑顔や笑い声が絶えず溢れていました^^

終わった後は、良い汗・良い笑顔の皆さん^^

息抜きでしたが次の日は体が痛かったそう。。(笑)

ですが、とても満足したご様子でした。

 

リフレッシュも大切ですね★

息抜きもしながら国家試験へ向けて一歩ずつ進んでいきましょう。

我々教員も、様々な場面で全力サポートしていきます!!

 

 

永野

  • 2018.12.12 Wednesday
  • 09:39

授業

チーム医療演習の紹介 作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科合同授業

こんにちは。

野村です。

 

今回は作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科合同のチーム医療演習という授業の紹介をしたいと思います。

 

チーム医療とは、専門職が連携して対象者の医療及びリハビリテーションを行うことを言います。

当たり前のことですが、これが案外奥深いのです。

 

目白大学保健医療学部のチーム医療演習では医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の教員から講義を行ったあと、グループワークと発表会に臨みます。

 

グループワークは作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科の学生が混ざって計8名程度のグループになり、1事例の目標設定と介入プログラムを考えます。

 

対象者の状態について話し合っています。

 

目標について議論しています。

 

 

グループで決めた目標と介入プログラムの発表・質疑応答をしています。

 

 

チーム医療演習を終えてからのアンケートでは、

「他職種の考え方を知ることができた」「チームで話し合う大切さを学べた」「自分の職種の役割を知れた」等の意見が書かれていました。

 

このような学科を超えた授業を通して、結局は自分が目指す職種の専門性を学ぶことができるのが重要であると教員も再認識しました。

 

野村

 

  • 2018.11.23 Friday
  • 09:00

授業

基礎作業学演習(木工)

こんにちは!

 

だいぶ肌寒くなりましたね・・

この時期は、季節の変わり目で体調を崩しやすいので要注意です。

 

今回私は、体育以外の学科の授業はどんな様子なのかを探るべく、

「基礎作業学演習機(1年生)の授業にお邪魔してきました!!

作業療法学科の佐藤佐和子先生の授業です^^!

皆さん真剣に作業をしています。何を作っているのでしょうか...!

 

この授業では、

木工・陶芸の作業を中心とした授業です!

外部講師(木工や陶芸の専門家)の技術指導をうけながら作業を行い、

その過程での感情の変化や体の動かし方に着目してみたり

準備から完成までの工程を学び、木工・陶芸の特性や理解を深めていこう!

ということだそうです。


前半は木工なので、今回はその様子をお伝えします。

木工では1枚の板を使って、作品を作り上げていきます!

 

こちらは設計図と授業プリントです。

作品を作り上げるうえで、設計図はとても重要。

そのため、皆さんの設計図はとても細かく数字や図が書かれていました。

学生に聞くと、設計図を作成するのが一番苦労したそうです。。

 

その設計図をもとに、どんどん作業を進めます。

時には仲間と協力しながら。理想の形に近づけていきます!

 

これは卒業生が残してくれた、完成品。

1枚の板でこんなにも素敵な作品ができるのですね!!

 

こういった作業を体験して、学ぶことで、

将来、患者さんと「モノ」を作るリハビリや作業があった時

この授業での経験が生かされてくるかもしれませんね!

作業療法士としての幅が大いに広がりそう★★

段々と出来上がっていく感じが楽しいそうです。

なんだかワクワクしますね!!

素敵な作品ができますように。

がんばれーー!!!

 

 

永野

 

  • 2018.11.12 Monday
  • 16:28

学生生活

2018年度 桐榮祭が開催されました

2018年度 桐榮祭が開催されました。(2018年10月27日、28日)

 

今年のテーマは「Have it your way」

自由にやるという意味だそうです。

 

学務部長・仲本先生の挨拶でスタート!!

 

 

作業療法学科では、学科説明会、保護者説明会が開催されました。

 

會田学科長による学科の説明です。

保護者の方々、ご多忙の中、大学までお越しいただきありがとうございました。

 

 

作業療法学科の学生や教員が出展に関わっているブースをご紹介します!!

 

めじねこグッズ販売、猫を愛する「めじねこサークル」の作業療法学科学生

 

鉄板焼きのあつあつ餃子を販売している「バレーボールサークル」の作業療法学科の学生

 

「カフェ 仕事塾」模擬喫茶店で就労体験中の子ども達と学生

 

愛情いっぱいのひとくちピッツァを販売している「作業療法学科2−B」学生

 

作業療法学科教員が協力している介護者サロンおもい☆槻と地域交流会「アクティブ倶楽部」によるチャリティーバザー

 

国家試験勉強真っただ中!!一息ついている4年生

 

作業療法学生による学内ツアー!!

 

今年も盛り上がった桐榮祭でした。

来年も楽しみですね!!

 

館岡

 

  • 2018.11.01 Thursday
  • 10:33

-

海外の作業療法◆.蹈鵐疋鷸觧仝修に行ってきました!

こんにちは。木口です。

 

さて、海外視察ブログPart2です。

Edinburgの次に訪れたのは、London(ロンドン)

皆さんご存知のシャーロックホームズやハリーポッターの街です!

最近では、ヘンリー王子の結婚がニュースになっていましたね!

 

Londonでは、次の施設を訪問しました。

1. the Royal Hospital Nelo disability(ロイヤルホスピタルニューロディサビリティ)

  

2. Fulham Good Neighbors(フラムグッドネイバーズ)

 

3. the Age UK(エイジ ユーケー)

 

4. British Association Occupational Therapist(イギリス作業療法士協会) 

 

 

the Royal Hospital Nelo disabilityは神経難病を罹患した患者さんを専門とした病院で、作業療法士は様々な活動を通して患者さんのスキルや心の支援を行っていました。

グループでの料理教室や、プロジェクトマッピングで好きな写真や動画を映しながら行なうトレーニングなどどれも楽しそうなプログラムばかりでした。

 

↓とてもきれいな作業療法室です

 

イギリスも近年高齢化社会が問題となっており、地域で暮らす暮らし高齢者の生活を支援しているのが、Fulham Good Neighborsとthe age UKです。

ティーパーティを企画したり、男性高齢者の方には日曜大工ができる場を準備したり、様々な活動を通して高齢者の生活を支援する取り組みは作業療法と似ておりとても勉強になりました。

 

↓説明してくださった職員の方の奥様は日本人だそうです。

 

British Association Occupational Therapistは、イギリスの作業療法士協会です。イギリスの作業療法士の取り組みを知ることができました。最近では、火災の予防に作業療法士が活躍しているそうです!

以下は、イギリスのOT協会が作成した動画です。画面の左側がホームヘルパーを導入した場合で、右側が作業療法士を導入した場合です。作業療法士は患者さんのやりたいことを聞き出し、一緒に計画をして、一緒に料理を作る支援をしています。コーヒーを淹れるために、歩行器で歩き、重い牛乳パックを持つなど1つ1つがリハビリになっており、生活に張りがでていますね!さらに、自分でできたことが自信となり、次の行動を起こすきっかけの支援にもなっていることが良くわかりますね!

https://youtu.be/8S7P0ON9w1A

 

↓開放的なロビーです

 

今回の研修で学んだことは、日本リハビリテーション連携科学学会の定例研究会で発表予定です!

参加費は無料ですので、ご興味のある方は奮ってご参加ください!

・日時2018年12月2日(日) 14時〜16時30分

・開催場所 筑波大学・東京キャンパス 122教室(1階)

(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)

 

 

以上、2回にわたってイギリス視察研修の模様をお伝えしました。

実は夏の海外の作業療法視察研修は今回が3年連続3回目です。

この他にも教員個人で海外の学会に参加しています。

 

目白大学では、国際経験豊かな教員と一緒に世界の作業療法を学ぶことができます!

 

木口

 

 

  • 2018.10.19 Friday
  • 11:17

作業療法関係

海外の作業療法 .好灰奪肇薀鵐瓢觧仝修に行ってきました!

今年4月に着任した作業療法学科の木口です。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、

8月26日から約1週間、イギリスの作業療法を視察してきました!

メンバーは、小林修二保健医療学部長、會田学科長、小林幸治先生、野村先生に加え、目白大学の大学院生さんと、臨床で働く作業療法士の先生、人間作業モデル研究所の山田先生等、計9名です!

 

まず始めに訪れたのは、

スコットランドの首都Edinburg(エジンバラ)!

あまり聞いたことないかもしれませんが、なんとイギリスで2番目に観光客が多い街です!

とても歴史のある街で、お城や教会などの世界遺産に囲まれています!また、近くには海や山の自然も広がり、日本とは一味違う絶景を見ることができました!

 

Edinburgでは主に2施設を視察しました。

1. Queen Margaret University(クイーン マーガレット 大学)

 

2. Graham Anderson House(グラハム アンダーソン ハウス)

 

 

Queen Margaret Universityでは、大学見学と我々が行う研究テーマの発表、目白大学とQueen Margaret Universityで共同研究ができないかディスカッションを行いました!

Queen Margaret Universityでは、授業で農作業を取り入れ、学生さんが実際に農作業を体験しながら、作業療法に必要な知識や技術を習得する授業を行っているそうです!

また、大学院生として留学している日本人作業療法士の先生と一緒にランチをしました。

↑Queen Margaret Universityの広大な敷地

↓英語で研究についてプレゼン(汗)

 

Graham Anderson Houseは、高次脳機能障害を罹患した方の生活を支援する病院です。

利用者の方それぞれが個室で生活をし、作業療法士が地域社会で必要な生活技術や就業スキルを身に着ける支援を行っていました。日本の病院とは雰囲気が異なり、明るく開放的な作りが印象的でした。

↑検査キットについて教えてもらっています

 

4日間のエジンバラ視察を終え、次に向かったのはロンドン!

ロンドンは次回のブログでご紹介します。

 

木口

 

 

  • 2018.10.12 Friday
  • 11:15

雑記

秋学期スタート!

こんにちは!

 

目白大学(さいたま岩槻キャンパス)では

9/24より、秋学期がスタートしました!!

大学は夏休み等の長期休暇が

高校よりも長いのがひとつ特徴です。

実習やバイト、もしくは旅行などなど・・

きっと本学学生もたくさんの夏の思い出を作ったことでしょう^^!

 

そんな夏休みでのひとコマ。

2月末の国家試験に向けて、夏休み中も学校に来て

勉強に励んでいた4年生を発見(佐藤彰紘先生ゼミ生)!!

右から佐藤彰紘先生、櫻井先生、佐藤彰紘ゼミ生(4年生)

ホクホクな焼き芋を持って嬉しそうなこの表情です↑↑

言語聴覚学科の櫻井先生と私から勉強を頑張っている皆へ

あまーいおやつのおすそ分けをいたしました★★

 

一足先に秋を感じながら、リフレッシュした学生と先生達でした!

 

秋学期も始まり、

授業や勉強の毎日が続きますが、

たまには一息つきながら

楽しく過ごしていけると良いなと思います★★

 

永野

  • 2018.10.08 Monday
  • 11:13

作業療法関係

第52回日本作業療法学会で発表&同窓会を行いました

こんにちは。

野村です。

 

少し時間が経ちましたが、9月7日から10日まで、名古屋の国際会議場にて第52回日本作業療法学会が開かれました。

 

目白大学作業療法学科の會田学科長、小林先生、佐藤彰紘先生、金野先生、館岡先生、木口先生、野村、卒業生複数人が参加あるいは発表しました。

写真は小林幸治先生が大きな会場で座長をしているところです。

座長の役割は司会・質問・総括です。

 

 

学会は自分の研究や臨床実践を発表するだけでなく、全国のOTとの交流の場です。

夜は懇親会も多く開かれます。

目白大学作業療法学科の同窓会も行いましたが、良い写真がなくお見せできず残念です!

教員・元教員・卒業生が集まり、手羽先を食べながら大いに盛り上がりました。

 

野村

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 11:13