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w closet×JUGEM

授業

基礎作業学演習(木工)

こんにちは!

 

だいぶ肌寒くなりましたね・・

この時期は、季節の変わり目で体調を崩しやすいので要注意です。

 

今回私は、体育以外の学科の授業はどんな様子なのかを探るべく、

「基礎作業学演習機(1年生)の授業にお邪魔してきました!!

作業療法学科の佐藤佐和子先生の授業です^^!

皆さん真剣に作業をしています。何を作っているのでしょうか...!

 

この授業では、

木工・陶芸の作業を中心とした授業です!

外部講師(木工や陶芸の専門家)の技術指導をうけながら作業を行い、

その過程での感情の変化や体の動かし方に着目してみたり

準備から完成までの工程を学び、木工・陶芸の特性や理解を深めていこう!

ということだそうです。


前半は木工なので、今回はその様子をお伝えします。

木工では1枚の板を使って、作品を作り上げていきます!

 

こちらは設計図と授業プリントです。

作品を作り上げるうえで、設計図はとても重要。

そのため、皆さんの設計図はとても細かく数字や図が書かれていました。

学生に聞くと、設計図を作成するのが一番苦労したそうです。。

 

その設計図をもとに、どんどん作業を進めます。

時には仲間と協力しながら。理想の形に近づけていきます!

 

これは卒業生が残してくれた、完成品。

1枚の板でこんなにも素敵な作品ができるのですね!!

 

こういった作業を体験して、学ぶことで、

将来、患者さんと「モノ」を作るリハビリや作業があった時

この授業での経験が生かされてくるかもしれませんね!

作業療法士としての幅が大いに広がりそう★★

段々と出来上がっていく感じが楽しいそうです。

なんだかワクワクしますね!!

素敵な作品ができますように。

がんばれーー!!!

 

 

永野

 

  • 2018.11.12 Monday
  • 16:28

学生生活

2018年度 桐榮祭が開催されました

2018年度 桐榮祭が開催されました。(2018年10月27日、28日)

 

今年のテーマは「Have it your way」

自由にやるという意味だそうです。

 

学務部長・仲本先生の挨拶でスタート!!

 

 

作業療法学科では、学科説明会、保護者説明会が開催されました。

 

會田学科長による学科の説明です。

保護者の方々、ご多忙の中、大学までお越しいただきありがとうございました。

 

 

作業療法学科の学生や教員が出展に関わっているブースをご紹介します!!

 

めじねこグッズ販売、猫を愛する「めじねこサークル」の作業療法学科学生

 

鉄板焼きのあつあつ餃子を販売している「バレーボールサークル」の作業療法学科の学生

 

「カフェ 仕事塾」模擬喫茶店で就労体験中の子ども達と学生

 

愛情いっぱいのひとくちピッツァを販売している「作業療法学科2−B」学生

 

作業療法学科教員が協力している介護者サロンおもい☆槻と地域交流会「アクティブ倶楽部」によるチャリティーバザー

 

国家試験勉強真っただ中!!一息ついている4年生

 

作業療法学生による学内ツアー!!

 

今年も盛り上がった桐榮祭でした。

来年も楽しみですね!!

 

館岡

 

  • 2018.11.01 Thursday
  • 10:33

-

海外の作業療法◆.蹈鵐疋鷸觧仝修に行ってきました!

こんにちは。木口です。

 

さて、海外視察ブログPart2です。

Edinburgの次に訪れたのは、London(ロンドン)

皆さんご存知のシャーロックホームズやハリーポッターの街です!

最近では、ヘンリー王子の結婚がニュースになっていましたね!

 

Londonでは、次の施設を訪問しました。

1. the Royal Hospital Nelo disability(ロイヤルホスピタルニューロディサビリティ)

  

2. Fulham Good Neighbors(フラムグッドネイバーズ)

 

3. the Age UK(エイジ ユーケー)

 

4. British Association Occupational Therapist(イギリス作業療法士協会) 

 

 

the Royal Hospital Nelo disabilityは神経難病を罹患した患者さんを専門とした病院で、作業療法士は様々な活動を通して患者さんのスキルや心の支援を行っていました。

グループでの料理教室や、プロジェクトマッピングで好きな写真や動画を映しながら行なうトレーニングなどどれも楽しそうなプログラムばかりでした。

 

↓とてもきれいな作業療法室です

 

イギリスも近年高齢化社会が問題となっており、地域で暮らす暮らし高齢者の生活を支援しているのが、Fulham Good Neighborsとthe age UKです。

ティーパーティを企画したり、男性高齢者の方には日曜大工ができる場を準備したり、様々な活動を通して高齢者の生活を支援する取り組みは作業療法と似ておりとても勉強になりました。

 

↓説明してくださった職員の方の奥様は日本人だそうです。

 

British Association Occupational Therapistは、イギリスの作業療法士協会です。イギリスの作業療法士の取り組みを知ることができました。最近では、火災の予防に作業療法士が活躍しているそうです!

以下は、イギリスのOT協会が作成した動画です。画面の左側がホームヘルパーを導入した場合で、右側が作業療法士を導入した場合です。作業療法士は患者さんのやりたいことを聞き出し、一緒に計画をして、一緒に料理を作る支援をしています。コーヒーを淹れるために、歩行器で歩き、重い牛乳パックを持つなど1つ1つがリハビリになっており、生活に張りがでていますね!さらに、自分でできたことが自信となり、次の行動を起こすきっかけの支援にもなっていることが良くわかりますね!

https://youtu.be/8S7P0ON9w1A

 

↓開放的なロビーです

 

今回の研修で学んだことは、日本リハビリテーション連携科学学会の定例研究会で発表予定です!

参加費は無料ですので、ご興味のある方は奮ってご参加ください!

・日時2018年12月2日(日) 14時〜16時30分

・開催場所 筑波大学・東京キャンパス 122教室(1階)

(東京都文京区大塚3-29-1、茗荷谷駅徒歩5分)

 

 

以上、2回にわたってイギリス視察研修の模様をお伝えしました。

実は夏の海外の作業療法視察研修は今回が3年連続3回目です。

この他にも教員個人で海外の学会に参加しています。

 

目白大学では、国際経験豊かな教員と一緒に世界の作業療法を学ぶことができます!

 

木口

 

 

  • 2018.10.19 Friday
  • 11:17

作業療法関係

海外の作業療法 .好灰奪肇薀鵐瓢觧仝修に行ってきました!

今年4月に着任した作業療法学科の木口です。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、

8月26日から約1週間、イギリスの作業療法を視察してきました!

メンバーは、小林修二保健医療学部長、會田学科長、小林幸治先生、野村先生に加え、目白大学の大学院生さんと、臨床で働く作業療法士の先生、人間作業モデル研究所の山田先生等、計9名です!

 

まず始めに訪れたのは、

スコットランドの首都Edinburg(エジンバラ)!

あまり聞いたことないかもしれませんが、なんとイギリスで2番目に観光客が多い街です!

とても歴史のある街で、お城や教会などの世界遺産に囲まれています!また、近くには海や山の自然も広がり、日本とは一味違う絶景を見ることができました!

 

Edinburgでは主に2施設を視察しました。

1. Queen Margaret University(クイーン マーガレット 大学)

 

2. Graham Anderson House(グラハム アンダーソン ハウス)

 

 

Queen Margaret Universityでは、大学見学と我々が行う研究テーマの発表、目白大学とQueen Margaret Universityで共同研究ができないかディスカッションを行いました!

Queen Margaret Universityでは、授業で農作業を取り入れ、学生さんが実際に農作業を体験しながら、作業療法に必要な知識や技術を習得する授業を行っているそうです!

また、大学院生として留学している日本人作業療法士の先生と一緒にランチをしました。

↑Queen Margaret Universityの広大な敷地

↓英語で研究についてプレゼン(汗)

 

Graham Anderson Houseは、高次脳機能障害を罹患した方の生活を支援する病院です。

利用者の方それぞれが個室で生活をし、作業療法士が地域社会で必要な生活技術や就業スキルを身に着ける支援を行っていました。日本の病院とは雰囲気が異なり、明るく開放的な作りが印象的でした。

↑検査キットについて教えてもらっています

 

4日間のエジンバラ視察を終え、次に向かったのはロンドン!

ロンドンは次回のブログでご紹介します。

 

木口

 

 

  • 2018.10.12 Friday
  • 11:15

雑記

秋学期スタート!

こんにちは!

 

目白大学(さいたま岩槻キャンパス)では

9/24より、秋学期がスタートしました!!

大学は夏休み等の長期休暇が

高校よりも長いのがひとつ特徴です。

実習やバイト、もしくは旅行などなど・・

きっと本学学生もたくさんの夏の思い出を作ったことでしょう^^!

 

そんな夏休みでのひとコマ。

2月末の国家試験に向けて、夏休み中も学校に来て

勉強に励んでいた4年生を発見(佐藤彰紘先生ゼミ生)!!

右から佐藤彰紘先生、櫻井先生、佐藤彰紘ゼミ生(4年生)

ホクホクな焼き芋を持って嬉しそうなこの表情です↑↑

言語聴覚学科の櫻井先生と私から勉強を頑張っている皆へ

あまーいおやつのおすそ分けをいたしました★★

 

一足先に秋を感じながら、リフレッシュした学生と先生達でした!

 

秋学期も始まり、

授業や勉強の毎日が続きますが、

たまには一息つきながら

楽しく過ごしていけると良いなと思います★★

 

永野

  • 2018.10.08 Monday
  • 11:13

作業療法関係

第52回日本作業療法学会で発表&同窓会を行いました

こんにちは。

野村です。

 

少し時間が経ちましたが、9月7日から10日まで、名古屋の国際会議場にて第52回日本作業療法学会が開かれました。

 

目白大学作業療法学科の會田学科長、小林先生、佐藤彰紘先生、金野先生、館岡先生、木口先生、野村、卒業生複数人が参加あるいは発表しました。

写真は小林幸治先生が大きな会場で座長をしているところです。

座長の役割は司会・質問・総括です。

 

 

学会は自分の研究や臨床実践を発表するだけでなく、全国のOTとの交流の場です。

夜は懇親会も多く開かれます。

目白大学作業療法学科の同窓会も行いましたが、良い写真がなくお見せできず残念です!

教員・元教員・卒業生が集まり、手羽先を食べながら大いに盛り上がりました。

 

野村

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 11:13

授業

目白大学作業療法学科レベル1見学実習の振り返り

こんにちは。

 

作業療法学科の1年次生は8月6日~9日に見学実習に行ってきました。

 

2か所の病院・施設で2日間ずつ実習を行いました。

 

現場の作業療法を初めて見る学生もいたと思います。

 

作業療法を見学して学んだことを共有するために8月10日に振り返り会を行いました。

 

朝集まった学生に會田学科長から「お帰り!」と一言。

 

小グループで話し合った後、パワーポイントにまとめて午後から発表をしました。

 

質疑応答からも一回り大きく成長したことが感じられます。

 

 

1年生なので、わからないことだらけでしょうし、マナーの面で注意されることもあったと思います。

しかし、「今勉強していることはこんなところで役に立つんだ」「作業療法ってまだまだ知らないことがたくさんある」と感じることが今後のモチベーションにつながります。

 

野村

 

 

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 13:48

授業

レベル1OSCEをおこないました!

こんにちは!

高校生の皆さんは夏休み真っ只中でしょうか。

本学学生の皆さんはテスト期間も終わり、ひと段落ついている頃でしょうか。

 

テストといえば、作業療法学科でのひとつ大きな試験。

OSCE(オスキー)レベル1が7/7(土)におこなわれました。

 

OSCE(オスキー)とは・・?

臨床実習に行く前の「客観的臨床能力試験」のことです。
実習に行く前に、必要なスキルが身についているか、

自分の弱いところはどこなのかを確認する機会になっています!

1年生は、設定された2つの課題に取り組みます。

初めてのOSCEということもあり、とても緊張した表情で試験に臨んでいました。

 

試験を終えた学生達は別教室にて、フォローアップをうけます。

 

模擬患者をしてくださった地域の方々、外部評価者の方々

暑い中ご協力していただき誠にありがとうございました。

 

1年生の皆さん、お疲れ様でした。

 

テストも無事に終わり、8月6日〜4日間の臨床実習に行きました。

期間は短いですが、今回のOSCEを生かしながら、

現場での雰囲気を味わい、たくさんのことを吸収し

収穫のある4日間になったと思います。

 

永野

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 10:25

授業

フレッシュマンセミナー

こんにちは!!

 

 

今回は、春学期の授業「フレッシュマンセミナー」という1年次必修科目の授業を紹介します。

 

フレッシュマンセミナーでは「大学生としての学習の仕方、医療人の心構え、社会人としての適切な態度の習得を図るため、グループでテーマを設定し、調査・討論・発表する過程を通して、主体的に学習することを学ぶ」授業です。

 

小グループが各ゼミ教員の助言のもと、興味のあるテーマを設定してパワーポイントを使って発表まで行います。

 

今年は「食」に関するテーマが多かったようです。

 

発表の様子です。

 

発表原稿を作って、他の学生や教員に伝わるように頑張っています。

 

教員からの質問も・・・緊張しますね。

 

後日・・・学生と教員の投票により発表内容の良かった班が発表されます。

 

1年生のみなさん発表お疲れさまでした。

 

この経験を活かして、これからの学業も主体的に取り組んでくれることを期待しています!!

 

 

館岡

 

 

 

 

 

  • 2018.08.10 Friday
  • 09:00

学生生活

卒業研究の紹介

こんにちは!

本日の担当は、認知心理学研究室の時田です。

 

今回は、「心理学の卒業研究って、何をやるのだろう?」

という疑問にお答えすべく、卒業研究の例を紹介します鉛筆

 

Aさんは、「モチベーションは、どうすれば高められるのだろう?

という問題について、フィードバックや評価方法を操作して検討しました!

 

フィードバックとは、

課題に取り組んだ結果についての正誤や効率についての情報のことです。

評価方法には、他者との成績との比較で評価する絶対評価と、

各個人の前の成績と比較する相対評価などがあります。​​

 

実験研究では、まず、実験参加者全員にとって、

初めての課題を考えなければなりませんため息

そこで、今回は、鏡映描写課題を用いることにしました。

複数回、課題に取り組んでもらい 、その学習効果を調べていきました。

また、課題終了後に、アンケートをとりました。

 

鏡映描写課題とは,以下のような器具(鏡映描写装置)を使って,

鏡に映った手元を見ながら,星型を綺麗になぞっていくというものです。

運動知覚学習の学習効果や転移を調べるのに使われています。

星型全体を書き終えるまでの時間と、逸脱回数を測定値とします。

<鏡映描写装置>

 

今回は,コンピュータ画面上に刺激を提示し、鉛筆と紙の代わりに、

スタイラスとトラックパットを使って反応する実験プログラムを作成しました。下に、実験器具と試行結果の例を示します↓↓

 

 

実験参加者は,

1.統制条件

2.フィードバック提示条件

3.絶対評価褒賞条件

4.相対評価報酬条件

の4つの条件に分かれて実験を行いました。

この実験でのフィードバックは、課題を何分で終了できたか

また、どのくらい正確に出来たかの情報です。

褒賞とは、良くできた場合に与えられるご褒美のことです。

 

次の写真は、実験に取り組んでいる様子ですキラン

 

 

さて,どの条件で最も学習が進んだと思いますか?

 

最も大きな学習効果が示されたのは、相対評価褒賞条件でした!

つまり、学習によって自分の成績が上がったことを確認できるときに、

動機づけが高まるということが示唆されたのです。

確かに私達は、人と比べられるよりも「前の自分よりも、上達できた!

と感じるとき、もっと頑張ろう!!という気持ちになれるのでしょう・・花

 

詳細を知りたい方は、卒業研究論文集2017をご覧ください。

 

皆さんも,疑問に思ったこと,探求してみたいことについて,

卒業研究で取り組んでみてはいかがですか? 

宝探しの冒険を体験できます笑顔

 

時田

 

 

  • 2018.08.03 Friday
  • 09:46