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w closet×JUGEM

実習関連

2016年度 すべての実習を終えて・・・【2】

すべての実習を終えてた4年生星

また感想をいただきましたニコ★

(前回はこちらをクリック晴れ

~Kさん~

見学実習、評価実習、臨床実習、地域実習と4種類の実習を経て

様々な分野の作業療法を肌で感じることができましたうさこびっくり

期間は違えど、合計7か所の病院・施設に行き

多くの患者様・利用者様と関わったことは

今後臨床に出た際の力になると思いますクローバー

実習に行くことで教科書や大学の講義ではわからなかった

臨床の空気や実際の患者様・利用者様との関係づくり等を

身をもって経験することができました花

あらためて実習の重要性がよくわかりましたキラキラ

 

 

学校で学ぶ知識以上に

臨床の現場で感じ実践すること…

実習にポジティブな感想ありがとうございます蜂

こちらの写真は

実習最終日に他校の実習生と

お疲れ様会をしたときの写真ですごはん

他校の学生と仲良くなれるのも実習ならではの楽しみでもありますね熊ひまわり

 

4年生にとっては最後の夏休み…

楽しんでくださいねにわとりはな

 

 

柴田けん

  • 2016.08.25 Thursday
  • 08:17

実習関連

2016年度 すべての実習を終えて・・・【1】

蒸し暑い日が続きますね晴れため息

お互い体調崩さないよう気をつけていきましょう蜂

 

さて

作業療法学科の実習は

1年次は計4日間(2日間×2施設)

2年次は計4週間(2週間×2施設)

3年次の2月〜4年次の7月で計18週間(8週間×2,2週間)

すべて合わせると…

約6ヶ月間実習に行っていたんですびっくりクローバー

 

 

そのすべての実習を終えた4年生に

実習を振り返ってもらいましたうさこにじ

(写真、真ん中男性)

16-07-21-15-41-05-932_deco.jpg

 

総合実習では

昨年のレベル2(評価)臨床実習で経験した

評価計画の立案や目標設定はもちろんのこと

そこから作業療法プログラムの立案、介入といった

一連の流れを体験することができましたくまキラキラ

 

また、2ヵ月間通わせていただくことで

患者様の身体面の変化や一人で出来ることが増えてきたことで

訓練に意欲的に取り組む様子を見ることができ

学校の授業では学ぶことのできない

患者様の変化の様子を見て学ぶことができ

とても充実した実習となりました力こぶびっくり

(施設の行事を行っている写真SMILY)

 

ありがとうございましたニコちゃん

様々なことを吸収し、自主的に行動できたことが伺えますkamule星

充実できたようで良かったですバイバイクローバー

パート2をお楽しみに熊

 

 

柴田けん

  • 2016.08.21 Sunday
  • 08:26

教員紹介

保育園巡回 教員の仕事シリーズ

『教員の仕事』シリーズ

今回は安井が担当です。

保育園・幼稚園に赴き、集団生活の中でうまくなじめない子供や、

体に障害のある子供の保育に関して、保育園・幼稚園の先生から相談を受ける仕事があります。

幼稚園のイラスト

 

この10年で「発達障害」という言葉が、広く世間に浸透し始めています。

AD/HD(注意欠陥・多動性障害)

ASD(自閉症・アスペルガー症候群)

LD(学習障害、特異的発達障害)

といった言葉は、新聞やテレビでも目にする機会が増えているかと思います。

実際にそういった子供と一番接しているのは、おそらく保育園・幼稚園の先生かもしれません。

 

保育園・幼稚園の先生たちも日々勉強していますが、

多くの先生たちは、障害のある子ども達への対応までは学んできていません。

 

そこで、作業療法士や心理職といった専門職が巡回相談を地方自治体からの委託を受けたり、保育園や幼稚園から直接依頼を受けて、相談に行きます。

砂場で遊ぶ子供達のイラスト   お絵描きをしている子供達のイラスト

 

子供たちの実際の集団生活場面を見て、また子供たちと遊びながら、

具体的なトラブルや問題点などに対して解決策を、園の先生たちと相談します。

おもちゃの取り合いのイラスト

 

一人でも多くの子供が、より適切な環境で保育・学習の機会が与えられるように、これからも保育園の先生を支援していこうと思います。

  • 2016.08.16 Tuesday
  • 08:13

授業

基礎ゼミ発表会

こんにちは。

野村です。

 

春学期の授業『基礎ゼミ』という1年次生必修科目の発表会がありました矢印上

 

基礎ゼミとは、「大学生としての学習の仕方、医療人としての心構え、社会人としての適切な態度の習得を図るため、グループでテーマを設定し調べて討議することを通じて理解を深め,成果を発表する過程を通して主体的に学習することを学ぶ」授業ですニコ

(目白大学ホームページ 授業シラバスより)

 

パワーポイントを使って発表します手

 

質疑応答も活発ですひらめき

 

4・5人のグループになり、好きなテーマで仮説を立て、事前調査をし、検証、結果、考察をまとめてパワーポイントで発表をしますにじ

今年は半分程度のグループが 動画を使って発表していました。

※ちなみに私が本学の学生だった12年前はもちろんガラケーですし動画を使う発表は1つもありませんでした・・・

 …時代の流れを感じますゆう★

 

調査したことをわかりやすく説明しますonpu03

 

 

発表のテーマは…

『私たちはどんな夢をみているのか』毛束ゼミ

『家族で支える頸髄損傷』會田ゼミ

『リウマチと日常生活』香田ゼミ

『高齢者のための新たなスポーツ』金野ゼミ

『高齢者の交通事故について』時田ゼミ

などです。

 

実演もします流れ星

 

 

この基礎ゼミのように、学生が主体的に学び、発表する経験はこれからの学業に必ず役にたつことでしょうキラン

 

野村

  • 2016.08.11 Thursday
  • 10:03

イベント

卒業生の今 Part2

卒業生の居間Part2です矢印上

写真の後ろに写っている2人からのメッセージです手


 

 

 

 

右側Tさん

こんにちは。精神科の病院に勤めている、作業療法学科の1期生です♪

大学を選ぶということ、特に医療系の学校を選んだら、その職業に向かって進むことになります。

4年後の自分がする仕事が思い浮かべられるように、大学生活も実習も国家試験も作業療法士として働くことも、余すことなくお伝えして、受験生の皆さんが良い選択をしてほしいと願っています!

直接会ってお話する機会があった受験生には、とっておきの受験対策の情報をお伝えしています(笑)

 

左側Oさん

高齢者向け通所施設で勤務している、2年目の若手です♪

暑い中来場してくださった受験生の皆様、保護者の皆様、ありがとうございました。

目白大学の魅力を少しでも感じていただけていたら嬉しいです。

 

大切な未来のため、進路や大学選びに悩んでいる方もいらっしゃるかと思います。

大変ですよね…悩みますよね…。

焦らずに色々な学校や他の学科も見てみてくださいね。

その上で、作業療法士になりたい!目白大学に来たい!と思ってもらえるよう、次回も笑顔で皆様の来場をお待ちしてます!

皆様とお話できるのを楽しみにしています(*^^*)

 

 

全員に共通しているのは、受験生の進路を決める役に立ちたいという思いです。

9月のオープンキャンパスでも、笑顔でお待ちしています!

見かけましたら、ひと声かけてください♪

 

 

第1期卒業生 田村

 

  • 2016.08.07 Sunday
  • 10:23

イベント

卒業生の今 Part1

こんにちは。

今回は卒業生に記事を書いていただきました手



 

 

目白大学は、オープンキャンパスに卒業生がかかわっていますエクステンション

 

たとえば、オープンキャンパスでは事前申込制の「セラピスト体験」という企画を実施していますにじ

この企画は、これから医療職を目指す人のために、リハビリの仕事の一部分を体験することができます。

企画の段階から卒業生同士でアイデアを出し合い、分かりやすく、正確に伝えられるように工夫しています!

 

7月は「各職種が行う評価とはどんなこと?」をテーマに行いましたピース

「評価」とは、その方が何に困っているか、痛みの原因は何か、どの程度生活に支障がでているか、

などを調べることを指しています。

終了後のアンケートには「患者さんの評価」がどんなものか分かったといった意見や、保護者の方から「子供がどんな仕事をするのかがイメージできた」といった感想があり、参加された方にとって良い経験になったらうれしく思います。

 

そんな卒業生から、受験生の皆様にメッセージがあります!!

 

 

 

手前Aさん(昨年度卒業) 

身体障害領域の急性期病院に勤めている、1年目の新人です♪

高校生たちが自分の想像する学生生活を送るために大事だと思うことを基準に、大きな後悔をしない大学選びをして欲しいです手

その候補の1つに目白大学のOT学科があると嬉しいなと思って卒業生スタッフとしてオーキャン(オープンキャンパス)に参加してます!!

 

 

後ろの2名のメッセージはPart2にてぴのこ:)

 

第1期卒業生 田村

 

  • 2016.08.06 Saturday
  • 10:19

イベント

目白大学×さいたま市 共催公開講座

目白大学岩槻キャンパスでは、保健医療学部と看護学部が交代で公開講座を開催しています。今年度は保健医療学部が「高齢者に役立つリハビリテーションの知識と技術」というテーマで開講しました。

 

作業療法学科からは、

6月16日 第5回:「いつ?どうなったら運転免許は返した方がいいのか?〜加齢と障害が運転に及ぼす影響〜」(藤田佳男准教授)

     第6回:「認知症〜もしあなたの家族や友人、大切な人が認知症になったら〜」(佐藤佐和子講師)

6月23日 第7・8回:「楽しみながらリハビリテーション〜みんなで宝探し〜」(櫻井健太講師)

を行いました。

今回は、「楽しみながらリハビリテーション〜みんなで宝探し〜」(櫻井健太講師)を紹介します。

 

すでに講義の中で認知症の予防には運動習慣の大切さについてはお話があったと思います。しかし週に2〜3回、軽く汗をかく程の運動を継続して行うことは簡単ではありません。そこで今回はどうやったら楽しみながら運動習慣が身につくのかを櫻井先生に実際に指導していただきました。

この日の前半のプログラムは、自然の中に隠されている「人工物」を探しながら歩くというものでした。単に身体を使って歩くというだけではなく、同時に「何かを探す」という認知機能を加えることで時間があっという間に過ぎていきますし、現在の認知症予防のエビデンスとも合致したプログラムになっています。

少しだけその様子をみてみましょう。

 

みなさん何かを探しています。意地悪?な櫻井先生は、草の色と同じような色をした小さな虫など20種類以上の人工物を隠してあります。地面だけではなく、木の枝にもおいてありますので参加者は下を向いたり上を向いたりしなければなりません。

 

こんな階段のある斜面も利用しています。真剣に何かを探しています。

 

例えば、こんな葡萄の房なんかもおいてありました。これはきっと誰にでも「あっ、見つけた!」という体験をしてもらうための櫻井先生からのプレゼントだったのかもしれません。

 

最後に隠してあったお宝を全員で確認して終了です。

 

この日は蒸し暑かったのですが、皆さんたのしく3時間動き回っていました。

 

大学にはさまざまな知識や技術をもった教員がおり、またさまざまな設備があります。目白大学は自分たちが持っているそういう資源を使って地域の方々の生活を豊かにするような活動も積極的に行っています。

(毛束)

 

 

 

  • 2016.08.01 Monday
  • 08:49

授業

障害者スポーツ論

作業療法学科には「障害者スポーツ論」(3年、1単位)が開講されています。「障害者スポーツ論」は、「障害を持つ人が生きるということを通して、スポーツについて考察するとともに、障害を持つ人への理解を深める」ことが目的です。

 

この日は障害者スポーツ論の授業として、

埼玉県障害者交流センターで行われた「第26回交流アーチェリー大会」に行ってきました。

 

当日は、学生も運営のボランティアを行いながら見学をしています。

 

アーチェリーは、競技観戦していてもあまり楽しい競技とは言えないかもしれません。

30〜70メートル離れた的(1メートルほどの大きさ)に黙々と矢を射続けているのを見ているだけです。

双眼鏡などを使わないと、全くもって何が起きているかもわからない競技です。

 

それでも、この競技を授業として見学したのには訳があります。

 

基本的に障害者のアーチェリー競技は、一般に用いられている道具・規則で行われており、この交流大会も障害有無に区別なく、同じ時間、同じラインで競技が行われています。

ですから、 アーチェリーは障害のある人とない人がほぼ同じルールで競える数少ないスポーツの一つです。

一般の大会に出ている障害者も少なくありません。

 

1984年のロサンゼルス・オリンピックではニュージー ランドのN・フェアホール選手、そして1996年に行われたアトランタ・オリンピックではイタリアのパオラ・ファンタート選手がそれぞれオリンピックに出場しています。

日本障害者リハビリテーション協会 情報センター  http://www.dinf.ne.jp/doc/japanese/prdl/jsrd/norma/n268/n268_09-01.html

 

目指そうと思えば、パラリンピックではなくオリンピックも目指せる競技なんですね。

 

障害の有無にこだわらず活躍できる場を増やせる、その手伝いができる作業療法士が育ってくれることを願います。

 

ヤスイ

 

 

 

  • 2016.07.31 Sunday
  • 08:40

授業

WRAP(精神障害治療学・同演習)

目白大学作業療法学科では、精神障害治療学・同演習(3年春学期、必修)で「WRAP」(ラップと読みます)を取り上げています。

 

WRAPとは、

・Wellness 元気
・Recovery 回復
・Action  行動
・Plan   プラン

 

の頭文字であり、それは「あなたが自分自身の健康と元気について主導権をにぎることができるように力を与えてくれ(メアリー・エレン・コープランド)」る方法です(配布資料より)。

このWRAPを中心となって開発したメアリー・エレン・コープランドさんは精神疾患を患った当事者です。そして何よりも素晴らしいのは、自分の疾患や障害と向き合い、現実的な対処法を編み出すアメリカ人の逞しさや創造力だと思います。まさにプラグマティズム(プラグマとは、ギリシャ語で活動、あるいは行為、実践を意味する言葉です)の国、アメリカ人の発想だと思います。

 

さっそく授業の一環を覗いてみましょう。

 

 

この1回の授業だけでWRAPが使えるようになるというわけにはいきませんが、当事者自身が自分自身の健康と元気を回復するために主体的に行動できる方法があることを知っているだけでも将来必ず役に立つと思います。

 

(毛束)

 

  • 2016.07.26 Tuesday
  • 08:12

イベント

【告知】2016年度 第3.4回オープンキャンパス

小学生から高校生は夏休みですね晴れ

目白大学はテスト期間真っ最中です花

 

さて

8/6(土)、7(日)

10:00〜16:00

オープンキャンパスがありますニコちゃん

 

学科紹介や体験コーナー、模擬授業など

在学生や卒業生、教職員etc…

心よりお待ちしておりますトランクため息

目白大学を肌で感じてくださいねSMILY★

 

前回の7月のオープンキャンパスの体験コーナーで

みんなで非利き手で作成した作品ですお姫様キラン

32150.jpg

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ご参加くださった、高校生の方やご家族の方

素敵な時間をありがとうございましたくま花

 

 

 

柴田けん

  • 2016.07.23 Saturday
  • 10:09