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w closet×JUGEM

教員紹介

教員のお仕事;実習のサポート

つらい花粉症の時期になりましたキラキラ 青

まだまだ寒いですが、元気にお過ごしですか晴れ

 

3年生は8週間の長い実習の半ばをむかえています熊

2年生も、期末テストが終わったら、2週間の短い実習に旅だちます蜂

100名を超える学生さんたちの実習のサポートは、教員みんなで分担しますうさこ

教員って何かサポートするの?って思いますよねはな

私の場合(ほかの教員もたぶん、同じ・・・?)、

・ごはん食べているごはん

・眠っている流れ星

・関わる方(患者さんなど)のことを知りたいと思えているクローバー

・実習先の人たちにかわいがってもらえている星

 

まぁ、そんなことを、1人1人の学生さんとやりとりしながら、状況確認していますにわとり

 

時には、夜遅くに「うまくいかない〜」と泣いて電話してきたり、実習先に訪問に行ったときに、

長〜く話を聞くこともあります。

アドバイスしたり、学生さんだけでなく実習先と調整したりもしますびっくり

『♪〜デコボコミチヤ カタイミチデモ イッショニサコウ ココデ蒲公英(ハナ)ニナロウ〜19(蒲公英2002)〜♪』

 

この冬サポートする予定の38名の学生さんたちが、どうかひと皮むけて、自信をつけて戻ってきますように―

 

今日もせっせと後方支援いたしますキラキラ

 

 

さとうさわこ

  • 2017.02.10 Friday
  • 08:28

イベント

地域交流もちつき大会

こんにちは

野村です。

 

1月24日に岩槻地域の方々が中心となり、もちつき大会を行いましたもち

今年で3回目となり、毎年恒例になりつつあります矢印上

 

立派な臼と杵を使ってもちをつき、大根おろしと柚子、黒豆、きなこ、あんこもちを作りました箸

 

国家試験または期末試験勉強中の学生や、教職員も参加し、大盛況手

 

もちをつき、みんなで食べるという「作業活動」は学生と地域を結んでくれました。にじ

 

 

野村

  • 2017.02.05 Sunday
  • 10:35

作業療法関係

学会に参加してみませんか?

こんにちは。

野村です。

 

6月25日(日)に目白大学 岩槻キャンパスで

第26回埼玉県作業療法学会

が行われます手

 

 

 

学会と聞くとやや難しそうに聞こえますが、今回は学生による発表もありますので、高校生の皆さんも足を運んでいただければと思います晴れ

学生は無料ですからき

目白大学だけでなく、県内の作業療法士養成校の在学生が、

 

・卒業論文での取り組み勉強

・学内・学外での学生体験やボランティア活動での取り組み学校

・これからどんな作業療法士を目指したいか矢印

 

などを発表します。

進学に役立つ情報もたくさんあることでしょうニコ

 

卒業生は、母校での学会なので、参加することももちろんですが、ぜひ発表することも検討してほしいと思いますクローバー

教員が全力でサポートしますよ力こぶ

 

埼玉県作業療法士会のホームページからチラシのダウンロードや演題登録ができます。

http://hp.ot-saitama.or.jp/

ぜひいらしてください♪

 

野村

 

  • 2017.01.30 Monday
  • 12:52

授業

2016年度OSCE2

IMG_1159.jpg

1/12(木)に2年生のOSCEがありましたため息

(OSCEについてはこちらをクリック)

 

年明け早々、頑張っていました発見

 

関節可動域検査

IMG_1119.jpg

(ゴニオメーターを使い関節可動域を測定しますにじ)

 

筋力検査

IMG_1101.jpg

(抵抗運動を加え測定をします熊)

 

反射検査

IMG_1140.jpg

(打腱器を使い腱の反射を行いますキラキラ)

 

うつ病患者さんにチェックリストを活用しながら評価

IMG_1083.jpg

(患者さんの気持ちを尊重しながら行いますバイバイ)

 

お疲れさまでしたうさこクローバー

患者さん役に地域の方

評価者に作業療法士の方…

いつもありがとうございますkamule星

 

2月から

2週間×2施設の実習に挑みますびっくり

 

多くのことを学び、色々な経験をしてきてください蜂

みんなの帰りを心から待っていますニコ★

 

 

柴田けん

  • 2017.01.25 Wednesday
  • 08:38

作業療法関係

2016年卒業生の職場訪問

昨年の年末にDocomo1沖縄Docomo1に行ってきました。

 

といっても、プライベートではなく、実習地との打ち合わせです。

実習地の打ち合わせで沖縄・・・

そうです、目白大学作業療法学科には沖縄の実習地があります。

 

そして、去年卒業した学生の一人が、沖縄で実習をした影響で、

沖縄に目覚めたようで、そのまま就職してしまいました。

 

というわけで、今回はその卒業生の仕事場にお邪魔してきたので、レポートします。

 

昨年卒業した ぬかりや さん

ちょっと、

うちなーじら(沖縄顔)

っぽく見えますが、生まれも育ちも埼玉県だそうです。

 

学生は卒業しても、後輩の「実習」を受け入れる、といったところで、大学とつながりを保っていきます。

そうやって、自分たちの経験を脈々と受け継いでいってくれると嬉しいですね。

 

 

 

風船バレーの練習中!

わざと、利用者さんを写さないように写真を撮ったら、

本当に分かりにくい写真になっちゃいましたが笑

 

 

 

そして、ぬかりやさんが働いている、この施設を運営しているのは作業療法士なんです。

そう、「社長」が作業療法士の施設なんです。

 

作業療法士として、病院で勤務する以外にも、自分で会社を作って施設を運営することもできます。

こういった、作業療法士の起業は最近に始まったことではありませんが、まだまだそう多くはありません。

 

でも、自分の理想とする、医療、福祉を創造してみたくなったら、

思い切って「起業」する、という選択肢があります。

いろんな、作業療法士の仕事の仕方がありますね。

 

ヤスイ

  • 2017.01.20 Friday
  • 11:12

授業

開放的な岩槻キャンパス

こんにちは。
とある天気が良い日、校舎の3階を歩いていると
授業時間にもかかわらず、学生が中央階段にたくさんいました目
良く見ると、作業療法学科の学生と教員がおり、車いすを使って階段を昇り降りしていますクローバー
3年次生の日常生活適応学演習という授業の様ですひらめき
開放的な岩槻キャンパスならではの授業風景です。にじ
現在3年次生は
実習真っ只中!!!(1月12日〜)
授業で習ったことを最大限に活かしてくださいねびっくり
応援していますびっくり
野村
  • 2017.01.17 Tuesday
  • 07:57

授業

ディスカッション「有能な作業療法士のコミュニケーションスキルとは?」

1年生のコミュニケーション演習という授業で


「有能な作業療法士のコミュニケーションスキルとは?」というテーマでディスカッションを行いましたひらめき

 

 

 

講義ではうとうとしてしまう学生も、ホワイトボードに向かって立ち上がり、自分の意見を熱く同級生に説明していました。
皆さん、しっかり作業療法士に向かっているなと実感しました手

学生自ら考え、友達と議論をすることで多くを学ぶことができます

 

そこに教員が少しだけ助言をします。

 

このような授業が目白大学にはたくさんあります矢印上

 

野村

  • 2017.01.14 Saturday
  • 07:49

授業

PBLチュトーリアルシステムぁ膳狙的評価

最初の症例報告が終わった翌週は、グループ毎に形成的評価を行います。形成的評価とは、現在の自分自身の到達点を確認したり、これからの学習習慣を形成するために行う評価です。ですのでここでの評価は最終成績(総括的評価)には反映しません。あくまでも現時点での評価です。

先生方は、まずグループ全体の評価を話し、その後一人一人についてコメントします。

 

 

その間に別の教員が各人のファイルやノートを点検し、一人ひとりへのフィードバックが終了したらファイリングの仕方や見習った方が良い例を話して行きます。

 

 

最後に学生からの意見も聞きます。グループ学習の時になかなか発言できていなくても、少しづつでも発言できるように勇気づけて行きます。

大学の授業は、知識や技術を少しでも多く学習することは大切ですが、それ以上に自分自身の現在の状態について自覚していくことが重要です。自分自身について自覚ができて、その上で作業療法士になるという明確な目標が失われなければきっと素晴らしい大学生活が送れると思います。

 

 

(毛束)

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 08:50

授業

PBLチュトーリアルシステム〜グループ発表

作業療法学科の精神障害評価学のPBLは1症例に3シーンが用意され、基本的には初診までの経過、治療経過中の評価、カンファレンスでリハビリテーションゴールが決まった後の作業療法治療目標の立案という課題となります。そして4週目は各グループによる発表です。

ホワイトボードには治療目標が書かれています。メンバーは分担して発表します。

 

 

 

発表することも重要ですが、それ以上に他のグループの発表をきちんと聞くことが重要であることを強調します。そして疑問点を質問するためには、メモを取らなければならないことを伝えておきます。得てして学生は自分の発表が気になって他のグループの発表に集中しないことが起こるからです。

 

 

全ての発表が終わって、「もし自分が患者であったり、その家族だったとしたら、どのグループの治療を受けたいと思うか」ということについて聞き、手を挙げてもらいます。

それぞれのグループは一生懸命議論をしたと思いますが、やはり目標が一方的だったり、偏っていることが分かるからです。

 

 

最後に、担当教員から症例に関する総括的な講義があります。今回の症例はアルツハイマー型認知症でしたので佐藤佐和子先生が講義されました。

 


 

学生は1週間後に個人でレポートを提出します。グループでの学習であっても、最終的には一人ひとりの判断と責任で治療法を選択しなければなりませんん。

 

 

つづく

 

(毛束)

 

 

  • 2017.01.06 Friday
  • 10:32

雑記

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

作業療法学科長の會田です。

 

旧年中は皆様に大変お世話になりました。

学科の教員を代表して

皆様ありがとうございました。

 

年の初めということですので

昨年を振り返り、今年の目標を考えてみたいと思います。

 

昨年の特別な出来事は

若手の先生がたや卒業生、院生さんたちと

ロサンゼルス視察旅行ができたこと

Rehabilitation International World Congressで口述発表をしたこと

それから 何といっても 多くの素敵な方との出会いがあったこと

もちろん、今まで知っていた人ともっと仲良くなれたこと

これは本当に私の財産ですね。

 

今年も 縁を大切にして

たくさんのことにめいっぱい挑戦したいと思います。

 

目白大学の作業療法学科は

教育、研究、地域貢献に全力で取り組んでいきたいと思います。

 

今年もどうぞ応援よろしくお願いいたします。

あいだだ.jpg

 

會田玉美

  • 2017.01.01 Sunday
  • 08:52