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w closet×JUGEM

授業

開放的な岩槻キャンパス

こんにちは。
とある天気が良い日、校舎の3階を歩いていると
授業時間にもかかわらず、学生が中央階段にたくさんいました目
良く見ると、作業療法学科の学生と教員がおり、車いすを使って階段を昇り降りしていますクローバー
3年次生の日常生活適応学演習という授業の様ですひらめき
開放的な岩槻キャンパスならではの授業風景です。にじ
現在3年次生は
実習真っ只中!!!(1月12日〜)
授業で習ったことを最大限に活かしてくださいねびっくり
応援していますびっくり
野村
  • 2017.01.17 Tuesday
  • 07:57

授業

ディスカッション「有能な作業療法士のコミュニケーションスキルとは?」

1年生のコミュニケーション演習という授業で


「有能な作業療法士のコミュニケーションスキルとは?」というテーマでディスカッションを行いましたひらめき

 

 

 

講義ではうとうとしてしまう学生も、ホワイトボードに向かって立ち上がり、自分の意見を熱く同級生に説明していました。
皆さん、しっかり作業療法士に向かっているなと実感しました手

学生自ら考え、友達と議論をすることで多くを学ぶことができます

 

そこに教員が少しだけ助言をします。

 

このような授業が目白大学にはたくさんあります矢印上

 

野村

  • 2017.01.14 Saturday
  • 07:49

授業

PBLチュトーリアルシステムぁ膳狙的評価

最初の症例報告が終わった翌週は、グループ毎に形成的評価を行います。形成的評価とは、現在の自分自身の到達点を確認したり、これからの学習習慣を形成するために行う評価です。ですのでここでの評価は最終成績(総括的評価)には反映しません。あくまでも現時点での評価です。

先生方は、まずグループ全体の評価を話し、その後一人一人についてコメントします。

 

 

その間に別の教員が各人のファイルやノートを点検し、一人ひとりへのフィードバックが終了したらファイリングの仕方や見習った方が良い例を話して行きます。

 

 

最後に学生からの意見も聞きます。グループ学習の時になかなか発言できていなくても、少しづつでも発言できるように勇気づけて行きます。

大学の授業は、知識や技術を少しでも多く学習することは大切ですが、それ以上に自分自身の現在の状態について自覚していくことが重要です。自分自身について自覚ができて、その上で作業療法士になるという明確な目標が失われなければきっと素晴らしい大学生活が送れると思います。

 

 

(毛束)

  • 2017.01.11 Wednesday
  • 08:50

授業

PBLチュトーリアルシステム〜グループ発表

作業療法学科の精神障害評価学のPBLは1症例に3シーンが用意され、基本的には初診までの経過、治療経過中の評価、カンファレンスでリハビリテーションゴールが決まった後の作業療法治療目標の立案という課題となります。そして4週目は各グループによる発表です。

ホワイトボードには治療目標が書かれています。メンバーは分担して発表します。

 

 

 

発表することも重要ですが、それ以上に他のグループの発表をきちんと聞くことが重要であることを強調します。そして疑問点を質問するためには、メモを取らなければならないことを伝えておきます。得てして学生は自分の発表が気になって他のグループの発表に集中しないことが起こるからです。

 

 

全ての発表が終わって、「もし自分が患者であったり、その家族だったとしたら、どのグループの治療を受けたいと思うか」ということについて聞き、手を挙げてもらいます。

それぞれのグループは一生懸命議論をしたと思いますが、やはり目標が一方的だったり、偏っていることが分かるからです。

 

 

最後に、担当教員から症例に関する総括的な講義があります。今回の症例はアルツハイマー型認知症でしたので佐藤佐和子先生が講義されました。

 


 

学生は1週間後に個人でレポートを提出します。グループでの学習であっても、最終的には一人ひとりの判断と責任で治療法を選択しなければなりませんん。

 

 

つづく

 

(毛束)

 

 

  • 2017.01.06 Friday
  • 10:32

雑記

新年のご挨拶

新年あけましておめでとうございます。

作業療法学科長の會田です。

 

旧年中は皆様に大変お世話になりました。

学科の教員を代表して

皆様ありがとうございました。

 

年の初めということですので

昨年を振り返り、今年の目標を考えてみたいと思います。

 

昨年の特別な出来事は

若手の先生がたや卒業生、院生さんたちと

ロサンゼルス視察旅行ができたこと

Rehabilitation International World Congressで口述発表をしたこと

それから 何といっても 多くの素敵な方との出会いがあったこと

もちろん、今まで知っていた人ともっと仲良くなれたこと

これは本当に私の財産ですね。

 

今年も 縁を大切にして

たくさんのことにめいっぱい挑戦したいと思います。

 

目白大学の作業療法学科は

教育、研究、地域貢献に全力で取り組んでいきたいと思います。

 

今年もどうぞ応援よろしくお願いいたします。

あいだだ.jpg

 

會田玉美

  • 2017.01.01 Sunday
  • 08:52

学生生活

2016年度 卒業研究発表会

12月8日(木)の晴れた日に

作業療法学科の卒業研究発表会が行われました晴れ

 

 

 

発表者は、3年生の頃から試行錯誤しながら取り組んできたテーマを

やや緊張しながらも、誇らしげに発表していました熊キラキラ

 

卒業してからも

研究発表をする機会もあると思うので

この経験を是非活かしてほしいですニコ★

 

複雑な分析方法を使ったり

専門的な研究テーマも複数あり

4年生になるとここまで成長するんだな〜

と、改めて感心して聞いていましたびっくり

 

みんな、ステキな作業療法士になって巣立って行って欲しいですうさこ星

 

 

香田黒猫

  • 2016.12.30 Friday
  • 08:54

実習関連

2016年度 実習施設打ち合わせ会議

実習担当の小林です。

 

12月10日(土)に

年明けから実習に出る3年生・2年生がお世話になる実習施設の

作業療法士の先生84名をお迎えしての打ち合わせ会議が開かれました。

DSC01125a.jpg

実習担当としては1年間で最大のイベントなので

無事に終えられるか本当にハラハラしていました。

 

この会議には4つのポイントがありました。

目白大学らしさを出してお迎えすること

 ・わが作業療法学科の臨床教育の方針〈クリニカル・クラークシップ方式〉を理解して実践していただけるように分かりやすく紹介・説明すること

 ・学生との顔合わせをして、臨床教育者−学生の双方が良い第一印象を持てること

大学の教員と臨床教育者とが、また別の施設の臨床教育者同士が、ざっくばらんに意見交換をし、お互いの考え方を理解できること

DSC01126a.jpg

(学生代表として実習施設の先生方に挨拶!!!!!)

 

DSC01127a.jpg

(実習施設の先生と学生の顔合わせ)

 

クリニカル・クラークシップ方式〉という

現場参加型の臨床実習の進め方を進めていて

たとえ学生であっても

臨床現場でできるところから患者さんのために役割を持って

「働きながら学ぶ」ことを目指しています

 

 

ちなみに、この方式を本格的に導入している作業療法士養成校はまだまだ少なく

全国的にも注目されています!!

 

年が明けたら3年生はすぐに2か月の臨床実習が始まります。

教員は、心配だったり、寂しく思ったりしながらも

精一杯今までの力を発揮してほしいと応援!

 

何かあればいつでも相談してきて下さい!

でも、まずは自分の力を信じてやってみよう!

 

 

小林

  • 2016.12.25 Sunday
  • 08:53

教員紹介

プロのスポーツ選手の引退後の仕事(セカンドキャリア)の再獲得

教員の金野ですトトロ

私の研究について、お話します勉強

私は、プロのスポーツ選手の引退後の仕事(セカンドキャリア)の再獲得について研究していますびっくり

 

作業療法ってスポーツ選手に関わるの?

病院でリハビリするんじゃないの?

病院以外で活躍できるの?

と思うかたも多いと思いますkirakira

 

プロスポーツ選手は若くして引退を余儀なくされて

新しい仕事を獲得しないといけませんサッカー

 

上手く次の仕事が見つけられれば良いのですが

その時にいろいろな健康問題(アルコール依存症、うつ病等)が生じることも少なくありませんキラキラ 青

 

作業療法士は

身体や精神に障害がある人や

仕事のしづらさや困難を抱えている人を対象に

再び仕事ができるように支援することもあります流れ星

 

なので、引退・現役プロサッカー選手に対して、

健康問題を予防しながら、新たな仕事が獲得できるように

作業療法士として関われたらと考えて

どういう支援ができそうかについて研究していますサッカー

 

先日、愛知県でその研究について発表してきましたマイク

 

会場からはたくさんの質問や感想をいただき、大盛況でしたびっくり

まだまだ、作業療法の中では発展途上の領域ですが

このように色々な形の作業療法があるので

皆さんの参考になればいいかなと思いますキラキラ

 

 

金野トトロ (装飾:柴田)

  • 2016.12.20 Tuesday
  • 08:47

雑記

柏崎地区社会福祉協議会主催の敬老会に参加しました

目白大学岩槻キャンパスのある柏崎地区社会福祉協議会主催の敬老会に2年生とボランティアとして参加して来ました(1年生も参加予定でしたが、風邪のため休みました)。

敬老会に集まったのは75歳以上の高齢者約200名、運営スタッフは約30名です。

 

目白大学の学生に与えられた仕事は、会場に到着した人達を所定の場所まで安全に誘導することです。この仕事は、近くの中学生(柏陽中学校)と一緒に行いました。一見簡単そうに見えますが、地区名と案内する場所を憶え、高齢者の安全に気を配りながら案内し(段差もあります)、椅子が欲しい、座布団が欲しいという要求に適切に対応しなければなりません。

 

そうしてやっと開会しました。

 

 

社協の会長さんから参加者の中から最高齢者、米寿を迎えた人達への花束贈呈。

その後、尺八の演奏、和太鼓のパフォーマンス等の出し物があり、お昼にはお弁当を配り、トイレへの誘導等様々な支援が必要となります。

 

 

敬老会も無事に終わり、中学生と記念撮影です。中学校から参加した皆さんはバスケットボール部の部員だそうです。

 

目白大学の学生は、帰りのバスを待っている高齢者に自ら話しかけていました。こういう経験が、やがて行う臨床実習に生かされればと思います。

 

 

(毛束)

 

 

 

  • 2016.12.15 Thursday
  • 08:54

授業

2016 OSCE3

OSCE3 の時期が来ると、年末が間近でもうすぐ3年生は実習ですね!

という気持ちになってしまう、教員の一人です。

 

OSCE? ってなんですか?

は今までのブログのネタでも、何度も出ていますので、割愛!します。

 

初めて知る人はこちら(PDFファイルが開きます!)こちらをご覧ください!

 

さて、今年の学生は・・・

 

うんうん、ちゃんと患者さん役の目線でお話しができていますね!

 

 

 

 

ちょっと緊張気味の学生もいましたが、

 

 

 

終わってしまえば、余裕の表情の学年でした。

 

 

さぁ、年始からの実習に向けて、頑張れ!

 

やすい

 

 

 

  • 2016.12.10 Saturday
  • 09:06