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授業

作業療法学科4年次生の卒業研究発表会

こんにちは。

本日は12月13日に行われた卒業研究発表会をご紹介します。

 

 

 

大学生なので、卒業研究をします。

難しそうに聞こえますが、自分の興味のあることについて調査・データ収集をし、分析を行い、わかったことを書くのが研究です。

テーマは色とりどりです。

今年の卒業研究のテーマの一部をご紹介します。

 

人名の記憶が得意な人と苦手な人の違い

統合失調症患者の家族が抱く負担感

BGMが作業の効率に与える効果

ダンスによってもたらされる心理的効果について

振動刺激が与える筋硬度への影響と有効的な肩こり解消法

 

どれも身近で興味深い内容ばかりです!

3年次生も見学に来ていました。

 

 

 

この発表が終わったら多くの4年次生は2月下旬の国家試験を残すのみとなります。

あと約2か月、教員にできることはわずかですが、ともに頑張りましょう!

 

野村

 

 

  • 2019.01.11 Friday
  • 09:47

授業

チーム医療演習の紹介 作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科合同授業

こんにちは。

野村です。

 

今回は作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科合同のチーム医療演習という授業の紹介をしたいと思います。

 

チーム医療とは、専門職が連携して対象者の医療及びリハビリテーションを行うことを言います。

当たり前のことですが、これが案外奥深いのです。

 

目白大学保健医療学部のチーム医療演習では医師、看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士の教員から講義を行ったあと、グループワークと発表会に臨みます。

 

グループワークは作業療法学科・理学療法学科・言語聴覚学科の学生が混ざって計8名程度のグループになり、1事例の目標設定と介入プログラムを考えます。

 

対象者の状態について話し合っています。

 

目標について議論しています。

 

 

グループで決めた目標と介入プログラムの発表・質疑応答をしています。

 

 

チーム医療演習を終えてからのアンケートでは、

「他職種の考え方を知ることができた」「チームで話し合う大切さを学べた」「自分の職種の役割を知れた」等の意見が書かれていました。

 

このような学科を超えた授業を通して、結局は自分が目指す職種の専門性を学ぶことができるのが重要であると教員も再認識しました。

 

野村

 

  • 2018.11.23 Friday
  • 09:00

授業

基礎作業学演習(木工)

こんにちは!

 

だいぶ肌寒くなりましたね・・

この時期は、季節の変わり目で体調を崩しやすいので要注意です。

 

今回私は、体育以外の学科の授業はどんな様子なのかを探るべく、

「基礎作業学演習機(1年生)の授業にお邪魔してきました!!

作業療法学科の佐藤佐和子先生の授業です^^!

皆さん真剣に作業をしています。何を作っているのでしょうか...!

 

この授業では、

木工・陶芸の作業を中心とした授業です!

外部講師(木工や陶芸の専門家)の技術指導をうけながら作業を行い、

その過程での感情の変化や体の動かし方に着目してみたり

準備から完成までの工程を学び、木工・陶芸の特性や理解を深めていこう!

ということだそうです。


前半は木工なので、今回はその様子をお伝えします。

木工では1枚の板を使って、作品を作り上げていきます!

 

こちらは設計図と授業プリントです。

作品を作り上げるうえで、設計図はとても重要。

そのため、皆さんの設計図はとても細かく数字や図が書かれていました。

学生に聞くと、設計図を作成するのが一番苦労したそうです。。

 

その設計図をもとに、どんどん作業を進めます。

時には仲間と協力しながら。理想の形に近づけていきます!

 

これは卒業生が残してくれた、完成品。

1枚の板でこんなにも素敵な作品ができるのですね!!

 

こういった作業を体験して、学ぶことで、

将来、患者さんと「モノ」を作るリハビリや作業があった時

この授業での経験が生かされてくるかもしれませんね!

作業療法士としての幅が大いに広がりそう★★

段々と出来上がっていく感じが楽しいそうです。

なんだかワクワクしますね!!

素敵な作品ができますように。

がんばれーー!!!

 

 

永野

 

  • 2018.11.12 Monday
  • 16:28

授業

目白大学作業療法学科レベル1見学実習の振り返り

こんにちは。

 

作業療法学科の1年次生は8月6日~9日に見学実習に行ってきました。

 

2か所の病院・施設で2日間ずつ実習を行いました。

 

現場の作業療法を初めて見る学生もいたと思います。

 

作業療法を見学して学んだことを共有するために8月10日に振り返り会を行いました。

 

朝集まった学生に會田学科長から「お帰り!」と一言。

 

小グループで話し合った後、パワーポイントにまとめて午後から発表をしました。

 

質疑応答からも一回り大きく成長したことが感じられます。

 

 

1年生なので、わからないことだらけでしょうし、マナーの面で注意されることもあったと思います。

しかし、「今勉強していることはこんなところで役に立つんだ」「作業療法ってまだまだ知らないことがたくさんある」と感じることが今後のモチベーションにつながります。

 

野村

 

 

 

  • 2018.08.29 Wednesday
  • 13:48

授業

レベル1OSCEをおこないました!

こんにちは!

高校生の皆さんは夏休み真っ只中でしょうか。

本学学生の皆さんはテスト期間も終わり、ひと段落ついている頃でしょうか。

 

テストといえば、作業療法学科でのひとつ大きな試験。

OSCE(オスキー)レベル1が7/7(土)におこなわれました。

 

OSCE(オスキー)とは・・?

臨床実習に行く前の「客観的臨床能力試験」のことです。
実習に行く前に、必要なスキルが身についているか、

自分の弱いところはどこなのかを確認する機会になっています!

1年生は、設定された2つの課題に取り組みます。

初めてのOSCEということもあり、とても緊張した表情で試験に臨んでいました。

 

試験を終えた学生達は別教室にて、フォローアップをうけます。

 

模擬患者をしてくださった地域の方々、外部評価者の方々

暑い中ご協力していただき誠にありがとうございました。

 

1年生の皆さん、お疲れ様でした。

 

テストも無事に終わり、8月6日〜4日間の臨床実習に行きました。

期間は短いですが、今回のOSCEを生かしながら、

現場での雰囲気を味わい、たくさんのことを吸収し

収穫のある4日間になったと思います。

 

永野

  • 2018.08.15 Wednesday
  • 10:25

授業

フレッシュマンセミナー

こんにちは!!

 

 

今回は、春学期の授業「フレッシュマンセミナー」という1年次必修科目の授業を紹介します。

 

フレッシュマンセミナーでは「大学生としての学習の仕方、医療人の心構え、社会人としての適切な態度の習得を図るため、グループでテーマを設定し、調査・討論・発表する過程を通して、主体的に学習することを学ぶ」授業です。

 

小グループが各ゼミ教員の助言のもと、興味のあるテーマを設定してパワーポイントを使って発表まで行います。

 

今年は「食」に関するテーマが多かったようです。

 

発表の様子です。

 

発表原稿を作って、他の学生や教員に伝わるように頑張っています。

 

教員からの質問も・・・緊張しますね。

 

後日・・・学生と教員の投票により発表内容の良かった班が発表されます。

 

1年生のみなさん発表お疲れさまでした。

 

この経験を活かして、これからの学業も主体的に取り組んでくれることを期待しています!!

 

 

館岡

 

 

 

 

 

  • 2018.08.10 Friday
  • 09:00

授業

スキー実習!!

こんにちは!

 

春休みも終盤です。皆様いかがお過ごしでしょうかSMILY

 

スポーツ・健康(体育)授業では、

春休み中の一大イベント、スキー実習に行って参りました雪

3/7-10に3泊4日日程で、場所は福島県の会津高原たかつえスキー場です。

 

 

開校式が終わり、早速講習スタートです。

レベル分けされた4つの班で講習中は活動をおこないます。

スポーツ・健康担当の4名の先生方で、

各班のレベルに合わせて熱い指導をしてくださいました!

私は、初級者班の皆さんと一緒に活動ピース

まずは、基本動作からじっくりと教わり、

徐々にスキルを身につけていきます鉛筆

 

転ばずに滑ることすら、ままならなかった皆さんが、

なんと最終日には山頂(迂回路コース)を挑戦するまでに・・・!!

無事に全員滑り降りることができましたにじにじ

 

この4日間で逞しくなった皆さん!

転んでもまた立ち上がり挑戦する!楽しむ!

スキーで学んだことが、

実は日常生活でも生かされることばかりかもしれませんハート

 

学科・学年を超えた交流の場にもなり、新しい出会いの輪が広がりました!

素敵な仲間と共に、笑顔がたくさん生まれたスキー実習でした笑顔

春休みの思い出がまた一つ増えましたね花

 

充実した4日間、本当にお疲れ様でした嬉しい太陽

 

 

永野

  • 2018.03.30 Friday
  • 10:12

授業

「解剖学実習」

こんにちは!

本日は、解剖学を当している前島です。

今回は解剖学実習の授業の紹介です鉛筆鉛筆

 

皆さん「解剖学実習」と聞いて、どのようなイメージを持ちますか??

 

「本物のヒトを解剖するの?」

「生きた動物を解剖するの?」

「たぶん模型でしょ」なんて思われるでしょうか。。

 

目白大学では、ご遺体や動物の解剖は行っていません。

模型を使ったり人画像を見たり目

自分自身や友達の身体で骨や筋肉の場所を確認したりして力こぶ

患者様を見た時に、特に筋肉がどのようにあるかイメージできるようになることを目指して、実習を行っています。

 

今回は模型について、ご紹介しましょう。

本学は、関節 の模型が豊富にあります。

模型を使ってどのようなことをするかというと、、、

例えば全身の骨模型に、ビニールテープやビニールシートを使用して、

筋肉を表してみるという方法があります。

これによって、筋肉がどの骨のどのあたりにくっついているか、他の筋肉との位置関係などが分かります!!

 

矢印では、肩の筋肉を例に、流れを見ていきましょうニコニコ矢印

 

まず、肩の奥の方にある筋肉をビニールテープで表します。

肩のまわりにはたくさんの筋肉があるので、

それぞれ色を変えてビニールテープを貼っていきます。

ビニールテープには筋肉の名前を書きます!覚えやすい&確認しやすいピースキラン

 

<筋肉の大きさにあわせてビニールテープの本数を変えます>

 

次に、身体の表面に近い大きな筋をビニールシートで貼ります。

ビニールシートは型紙と合わせて切ります。

 

<型紙に合わせて切ります>

 

それぞれを、筋肉の位置関係を間違えないように骨の模型に貼っていくと完成ですびっくり

 

<背中側は完成です>

 

<細かいところまで表現できています>

 

“どこにどのような筋肉があって、

それらがどのような位置関係になっているか”

 

ということが分かっていることが、肩関節のリハビリ治療の基本になります。

単に解剖の図を眺めるだけでなく、自分で作ってみると、記憶に残りやすいですねok

 

前島

 

 

 

 

 

  • 2018.03.22 Thursday
  • 12:08

授業

学生最後の体育授業は・・・?

こんにちはにっこり

 

先日、2年生のスポーツ・健康(体育)が今年度最後の授業をむかえました!

 

目白大学は「スポーツ・健康」いわゆる体育の授業は2年生で終了します。

 

OT2Bクラスの最後の授業は、

学生最後に自分の体力チェックをしようと体力測定がおこなわれました筋肉

<長座体前屈>

<反復横とび>

<上体起こし>

<立ち幅跳び>

<20mシャトルラン>

<記念撮影>

皆さん良くがんばりました!やりきった後のすっきりとしたいい笑顔笑顔ハート

自分の体力と向き合う良い時間になりましたほっ

 

今回は体力測定でしたが

どの種目も、いつも一生懸命で、明るく、

そして何より楽しんでやってくれましたキラキラ拍手

笑顔になれる運動の仕方ってすばらしいですね!!

 

1年間お疲れ様でした!!

 

永野

  • 2018.01.25 Thursday
  • 09:18

授業

授業紹介「日常生活適応学」

こんにちは!

教員の金野です。

 

2年生の秋学期にある「日常生活適応学」という授業について紹介します。

  • 元々は、主婦で自宅に退院した後も、家族から料理をすることを期待されている
  • 1人暮らしなので、自宅に帰るためには自炊ができるようにならないといけない
  • 料理をするのが趣味だったので、またやれるようになりたい

 

 

このような方々には、

作業療法で料理ができるように支援することがあります。

 

なので、この授業では・・・料理

  • たとえ障害があったとしても、どのように工夫すれば料理を再び作ることができるのか?
  • 料理を通して、どのように身体機能の回復を促していくのか?

という事を学んでいきます。

 

上の写真で、右手で使用している道具は、手作りの食材押さえです。

 

ニンジンやジャガイモのような丸みのある食材は、

押さえておかないと動いてしまいます汗

しかし、障害によって食材を抑える力が弱い時は、

このような道具を作業療法士が作成し、この道具を使用して、

食材をうまく切れるように支援することがあります握手

私も臨床時代は良く作成しました(少し不器用で見た目は良いかどうかは別にして・・・)。

 

これを使用することで、麻痺している手を日常生活の中で使用でき、

また日常生活自体も過ごしやすくなるので、

料理の練習をする際に使用することがありますきらきら

 

このような日常生活の工夫や道具について

2年生の秋学期の「日常生活適応学」という授業で学んでいきます勉強

 

そして、3年生の秋学期の「日常生活適応学演習」で、

自分たちで実際に体験をしていき、さらに理解を深めていきます勉強

 

以上、「日常生活適応学」の紹介でした。

作業療法の仕事内容や授業内容について少しでもイメージがついていただければ幸いですありがとう

 

金野

 

  • 2017.12.21 Thursday
  • 16:43