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作業療法関係

海外の作業療法 .好灰奪肇薀鵐瓢觧仝修に行ってきました!

今年4月に着任した作業療法学科の木口です。

これから、どうぞよろしくお願いいたします。

 

さて、

8月26日から約1週間、イギリスの作業療法を視察してきました!

メンバーは、小林修二保健医療学部長、會田学科長、小林幸治先生、野村先生に加え、目白大学の大学院生さんと、臨床で働く作業療法士の先生、人間作業モデル研究所の山田先生等、計9名です!

 

まず始めに訪れたのは、

スコットランドの首都Edinburg(エジンバラ)!

あまり聞いたことないかもしれませんが、なんとイギリスで2番目に観光客が多い街です!

とても歴史のある街で、お城や教会などの世界遺産に囲まれています!また、近くには海や山の自然も広がり、日本とは一味違う絶景を見ることができました!

 

Edinburgでは主に2施設を視察しました。

1. Queen Margaret University(クイーン マーガレット 大学)

 

2. Graham Anderson House(グラハム アンダーソン ハウス)

 

 

Queen Margaret Universityでは、大学見学と我々が行う研究テーマの発表、目白大学とQueen Margaret Universityで共同研究ができないかディスカッションを行いました!

Queen Margaret Universityでは、授業で農作業を取り入れ、学生さんが実際に農作業を体験しながら、作業療法に必要な知識や技術を習得する授業を行っているそうです!

また、大学院生として留学している日本人作業療法士の先生と一緒にランチをしました。

↑Queen Margaret Universityの広大な敷地

↓英語で研究についてプレゼン(汗)

 

Graham Anderson Houseは、高次脳機能障害を罹患した方の生活を支援する病院です。

利用者の方それぞれが個室で生活をし、作業療法士が地域社会で必要な生活技術や就業スキルを身に着ける支援を行っていました。日本の病院とは雰囲気が異なり、明るく開放的な作りが印象的でした。

↑検査キットについて教えてもらっています

 

4日間のエジンバラ視察を終え、次に向かったのはロンドン!

ロンドンは次回のブログでご紹介します。

 

木口

 

 

  • 2018.10.12 Friday
  • 11:15

作業療法関係

第52回日本作業療法学会で発表&同窓会を行いました

こんにちは。

野村です。

 

少し時間が経ちましたが、9月7日から10日まで、名古屋の国際会議場にて第52回日本作業療法学会が開かれました。

 

目白大学作業療法学科の會田学科長、小林先生、佐藤彰紘先生、金野先生、館岡先生、木口先生、野村、卒業生複数人が参加あるいは発表しました。

写真は小林幸治先生が大きな会場で座長をしているところです。

座長の役割は司会・質問・総括です。

 

 

学会は自分の研究や臨床実践を発表するだけでなく、全国のOTとの交流の場です。

夜は懇親会も多く開かれます。

目白大学作業療法学科の同窓会も行いましたが、良い写真がなくお見せできず残念です!

教員・元教員・卒業生が集まり、手羽先を食べながら大いに盛り上がりました。

 

野村

  • 2018.10.03 Wednesday
  • 11:13

作業療法関係

安井の最近のフィールドワーク(課外活動・研究)

スキーがすき〜だった30代前半。

ひょんなことから、前任者の玉垣努先生(現 神奈川県立大学作業療法学専攻長)から受け継いだ、「障害者スポーツ論」という授業を担当しています。

 

もともとは、チェアスキーのお手伝いから始まりましたが、授業の開講時期が春期なことから、冬季スポーツのチェアスキーにはなかなか参加できず、今は私自身が興味のあった、アーチェリー競技が「障害者スポーツ論」の主な活動になっています。

 

 

さて、今回も「障害者スポーツ論」を受講した学生を連れて、埼玉県障害者交流センターで行われている、「第28回交流アーチェリー大会」にボランティア参加してきました。

 

今回は、学生の感想も載せます。

好天に恵まれすぎて、熱中症が心配でしたが、みんな元気に終えることができました。

お疲れ様です。

 

 

学生U 女子

大会の見学を通して、アーチェリーは健常者と障害者の隔たりがなく、フェアに競う事のできる競技であること事がよく分かりました。準備や補助役員をやる中で多くの人と交流ができ、とても良い経験が出来ました。

学生K

大会を通じて、授業を通じて学んだ車イス移乗など、実際に行っている場面が見られ、勉強になりました。また、得点の記録をしていくなかで、様々な年代の人と交流することができ、貴重な時間になりました。

 

 

学生U 男子

アーチェリーの大会のボランティアに参加して、同じ距離、同じルールで障害を持った方や健常者が競い合うことができる個人種目としてとても魅力的なスポーツだと感じました。

 

学生N

アーチェリー交流大会にボランティアとして参加して、実際にアーチェリーを行なっている障害者の方と交流することが出来ました。アーチェリーは健常者と障害者が一緒にプレイしやすい競技だなと感じました。

 

  • 2018.07.24 Tuesday
  • 14:52

作業療法関係

課外活動「地域連携活動 柏崎地区いきいきサロン」

こんにちは!本日の記事担当は、毛束先生です笑い

 

目白大学さいたま岩槻キャンパスのある浮谷地区は、岩槻区社会福祉協議会の柏崎地区社会福祉協議会の管轄地域にあります。

その為、保健医療学部作業療法学科の開設以来様々な機会に交流をしています握手

例えば、臨床実習前に行われる実技試験の模擬患者役で参加して頂いたり学校

精神障害を持つ方々の就労支援を行っている作業所で育てている野菜をキャンパスで販売するお手伝いをしたりしていますにんじん

 

11月には柏崎地区の高齢者のサロン活動の運営に

作業療法学科の5人の学生(3年生のKさん、Yさん、Wさん、2年生のIさん、Mさん)と一緒に参加してきました。

 

この日の活動内容は、、、

 

  1. 血圧測定

学生は授業ですでに血圧測定の実習は終わっています。

しかし確認のために事前に学生同士で血圧計の操作手順や血圧測定の手順を確認してから臨みました。

 

 

一人の学生が血圧を測定し、もう一人が測定した数値を書いて渡しました。役割は交互に変わります。

 

 

  1. 健康体操

3年生のKさんがリーダーとなり、約10種類の運動の指導とその運動の効果を伝えました。

 

 

学生は手順や運動の効果の説明を間違わないようにメモを見ながらの進行です。

 

 

リーダー以外の学生は、事故が起きないように注意を払っています。

 

  1. 回想法

回想法は、昔の岩槻区の写真を見ながら、当時のことを思い出しながら自分の人生を振り返ります。

この回想法は3年生のWさんがリーダー、Yさんがサブリーダーとなって進めました。

 

 

皆さん熱心にテレビ画面に映し出された昔の写真に見入っています目

そして知っていることを話して下さいますぱくぱく

リーダー役のWさんは人前で話すことが人一倍苦手ですが、一生懸命進めています。

 

  1. 昼食会

午前中のプログラム終了後は、皆さんと一緒にお昼ご飯を頂きましたお弁当

参加者にとっては孫のような若い学生とのおしゃべりを楽しみ、

学生は初めての方達と緊張しながらも、会話のキャッチボールが出来たようですにこにこ

 

<後日の反省会>

 

翌週、反省会を行いました。学生の皆さんにも貴重な体験になったと思います。

せっかくの休みの日に参加していただいた5人の方々、有難うございました。

お礼に頂いたお菓子は美味しく食べられたでしょうか星

 

 

3年生は、1月から18週に渡る長期の臨床実習、

2年生は2月から4週間の臨床実習に行きます鉛筆

 

こういう経験を一つ一つ積み重ねて

一人前の作業療法士になっていってほしいと思います。

 

毛束

 

 

  • 2018.01.30 Tuesday
  • 10:20

作業療法関係

明けましておめでとうございます!

平成30年 目白大学作業療法学科の抱負

 

明けましておめでとうございます正月犬

 

 

皆さま、良いお正月をお迎えになりましたでしょうか初日の出

受験生の皆さんはもうちょっと頑張る季節が続きますね。

 

平成30年の新年を迎えて、

作業療法学科は以下のことを目標に1年間頑張っていきたいと思います握手

もちろんいつでも作業療法学科の先生方は

学生の教育・研究・大学運営に全力で頑張っていますけれど…力

 

  •  臨床実習の方法「クリニカルクラークシップ」を中心に、学内のカリキュラムも含め、成人教育学を基盤とした専門職教育をさらに深めていくこと
  • 教員の海外視察および海外の大学との交流、学生の短期留学にかかわる交流を通じて、教育・研究能力のレベルアップを図ること
  • 目白大学作業療法学科としての研究命題をみつけること。

 

 

以上を今年の目標として考えています。

 

常に、教育・研究・社会貢献という大学教員としての使命に対する熱い情熱を持ち続けたいと思っています。

 

今年もきっと目白大学作業療法学科から目が離せません目星

本年もどうぞよろしくお願いしますお辞儀

 

 

作業療法学科長 會田玉美

 

  • 2018.01.10 Wednesday
  • 14:59

作業療法関係

第51回日本作業療法学会

こんにちは!!

 

9月22日(金)〜24日(日)に第51回日本作業療法学会が東京で行われましたonpu03



 

今年の参加者は5000人以上、演題数は1100演題程度で、大変盛り上がっていました。

 

毎年、作業療法士の成果報告や学び、交流の機会となっています。

 

本学教員は8名が研究発表・座長・セミナー講師として参加しました。

 

山田先生は10の研究発表、會田先生は6つの研究発表、矢先生は7つの研究発表に携わっていました。

 

イブニングセミナーでは山田先生、小林先生が講師として大活躍していましたニコ

 

 

以下、発表演題の一部をご紹介!!

 

山田先生「認知症高齢者に作業を実施した群と作業を実施しなかった群の比較」

 

佐藤彰紘先生「健常高齢者の把持力調整力は非利き手の方が優れている」

 

小林先生「介護予防教室で参加者へ個別目標を立案・生活状況を把握・主観的効果を聞き取る方法を導入した効果の検討」

 

野村先生「作業療法士によるクライエントの意欲向上を目的とした言葉かけの構成要素」

 

金野先生「地域高齢者における把握力調整力評価法の測定誤差範囲の検討」

 

館岡「日本の作業療法研究における口頭データ収集法の概観」

 

 

「学会」と聞くと敷居が高いイメージがあるかもしれませんが、


多くの人との再開、新たな発見など楽しく学び、仕事の意欲を高める大変良い機会です。

 

来年も卒業生、教員の活躍が楽しみです。

 

 

館岡わらう

き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  • 2017.09.30 Saturday
  • 08:38

作業療法関係

台湾 中山医学大学との短期交換留学制度にむけて

 

 

中山(チュウザン)医学大学との短期交換留学制度の協定を結ぶために3月26-29日、台湾に出張してまいりました矢印上

 

台北までは飛行機で約3時間半飛行機、台北から大学のある台中は台湾新幹線で約50分です新幹線

中山医学大学は歯学部をはじめに設立された医学系総合大学であり、大学附属病院、大学歯科病院他を有していますひらめき

教室も大学病院の建物内にあり、教育と臨床を密接に展開しています鉛筆

 

 

中山医学大学の先生方がとても暖かく歓待してくださり、和やかな中で短期交換留学についての話し合いが進みました。

台湾では中国語が使われていますが、皆さん英語も堪能な方が多いですし、日本語ができる方も多いです。

私は先生方の前で英語(を交えた)学科紹介もさせていただき、大変いい経験をしました手

 

 

写真の背の高い方が中山医学大学作業療法学科学科長の 陳 美香先生ですき

背の低い方が私ですきらきら

写真を見て気づいたのですが、私たちはとてもよく似ていますひらめき

まるで姉妹のようですね!!

お互いの研究分野が同じであることを知り、とても意気投合しましたはーと

これからも学生短期留学や合同カンファレンスの実施などを通じ、よい交流ができたらいいなと心から思っていますにじ

 

日本を深く知るためには、世界を知ることがととても価値のあることです。

本学作業療法学科の学生さんたちが世界に目を向け、深く広い見識を持った専門職になることを願って台湾を後にしましたstar

 

作業療法学科長 會田 玉美バラ

  • 2017.04.15 Saturday
  • 06:00

作業療法関係

女性からみた作業療法士というお仕事

こんにちは晴れ
今回は女性からみた作業療法士というお仕事,梁海ですにじ
残り2名の卒業生のコメントですstar
Sさん(OT8年目、神奈川県にある病院勤務)
高校3年生で作業療法士になると決めて、作業療法士となり今年で8年目となりましたonpu03
結婚、出産とライフイベントを重ねるごとに、その都度作業療法士で良かったと思っていますひらめき
家事や育児の経験、家族との関係性など、
妻としての立場、母としての立場からの経験を活かし、患者様に関わる事が出来るからです矢印
自分らしく生きながらも、仕事に活かせ、やり甲斐のある職業はとても貴重だと思います手
Mさん(OT8年目、埼玉県にある病院勤務)
5年間作業療法士として働き、「自分には向いていない」と思い、作業療法士を辞めて1年ほど他の仕事をしましたき
一度離れてみると作業療法士という仕事の魅力ややりがいに気づきもう一度作業療法士として働きたいと感じましたひらめき
ブランクがありましたが、専門職ということもあり今は希望していた転職先にスムーズに就くことが出来ました手
作業療法士は、幅広い視点が求められる為、前職の経験、家庭の経験を生かし仕事に取り組むことができていますにじ
4名の卒業生がそれぞれのリアルな経験を教えてくださいましたき
女性にとって作業療法士という仕事は自分の経験の全てを活かながら長く続けることができる仕事と言えそうですね手
ありがとうございましたエクステンション
野村
  • 2017.03.12 Sunday
  • 09:16

作業療法関係

女性からみた作業療法士というお仕事

こんにちは
野村です。
作業療法士(OT)は理学療法士(PT)に比べて女性が多い職業ですき
有資格者の人数はだいたい7対3くらいで女性が多いですが、産休や育休、作業療法士として働いていない人もいるので、
男性の方が多い職場もたくさんあります力
(ちなみに言語聴覚士(ST)は圧倒的に女性が多いです)
今回は女性からみた作業療法士という職業について、卒業生にコメントをいただきましたのでご紹介したいと思います。
コメントをいただいた4人の卒業生は、それぞれ転職、結婚、出産、産休・育休、復職、などを経験しておりますにじ
Iさん(OT8年目、都内のリハビリ専門病院勤務)

OTとして働き始めて8年エクステンション

結婚、出産を経験し、現在は子育てをしながら短時間勤務で働いていますこども

OTとして、また子育ての経験を生かしながら、今は後輩OTの教育に力を入れており、やりがいを感じています手

子供の成長とともに仕事と私生活のバランスも変化していきますが、

作業療法士という国家資格があるため、より自分の生活スタイルにあった働き方を選択できるメリットがあると感じていますstar

Mさん(OT8年目、群馬県の病院勤務)
2児の子育てをしながらOTをしていますにじ
私は妊娠中に夫の転勤で群馬県へ転居しましたが、
専門職ということもあり、再就職先も見つけやすかったと感じています矢印上

職場の勤務体系にもよりますが、出産後も子育てをしながら仕事を続けられるので、

女性でもやりがいを持って長く働ける職種だと思いますバラ

あと2名のコメントは次回のお楽しみ〜ひらめき
 
野村
  • 2017.03.07 Tuesday
  • 09:10

作業療法関係

学会に参加してみませんか?

こんにちは。

野村です。

 

6月25日(日)に目白大学 岩槻キャンパスで

第26回埼玉県作業療法学会

が行われます手

 

 

 

学会と聞くとやや難しそうに聞こえますが、今回は学生による発表もありますので、高校生の皆さんも足を運んでいただければと思います晴れ

学生は無料ですからき

目白大学だけでなく、県内の作業療法士養成校の在学生が、

 

・卒業論文での取り組み勉強

・学内・学外での学生体験やボランティア活動での取り組み学校

・これからどんな作業療法士を目指したいか矢印

 

などを発表します。

進学に役立つ情報もたくさんあることでしょうニコ

 

卒業生は、母校での学会なので、参加することももちろんですが、ぜひ発表することも検討してほしいと思いますクローバー

教員が全力でサポートしますよ力こぶ

 

埼玉県作業療法士会のホームページからチラシのダウンロードや演題登録ができます。

http://hp.ot-saitama.or.jp/

ぜひいらしてください♪

 

野村

 

  • 2017.01.30 Monday
  • 12:52